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TOEIC820点なのに話せない…外資5年目で気づいた「雑談で詰まる英語」の正体と抜け出し方【リアル体験】

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RYO英会話ジム代表: 横田涼

セブ&オーストラリア留学後、海外で7年間勤務。2019年にRYO英会話ジムを創業。
KLab株式会社で翻訳・通訳を担当後、hanaso(Unhoop株式会社)でメソッド開発・講師を歴任。
その後、株式会社Alueにて三菱UFJ・UNIQLOなど大手企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供。

これまで数百名以上の「英語で成果を出せる日本人」を育成。

英語を「仕事の成果」に直結させたいプロフェッショナルへ。

  • 会議・交渉・プレゼンで主導できる英語力を強化
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一人ひとりに本気で向き合うため、人数を限定しています。

はじめに|実際のカウンセリングから見えた“リアルな課題”

こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。

今回は、実際にカウンセリングをさせていただいた方のケースをもとにお話しします。
(※プライバシーに配慮し、一部内容は調整しています)

その方は、

  • 外資系企業で5年勤務
  • TOEIC820点
  • 英語でプレゼン・会議も担当

一見、「英語ができる人」です。

ですが、こんな悩みを抱えていました。

👉 「雑談になると、急に話せなくなるんです…」

これ、実はかなり多いです。

TOEIC820点なのに話せない…その正体とは?

詳しく話を聞いていくと、こんな状況でした

  • プレゼン → 問題なし(準備している)
  • 会議 → ある程度OK(テーマが決まっている)
  • 雑談 → 詰まる・広げられない

つまり…

👉 「決まった流れなら話せるけど、自由になると話せない」

これは能力不足ではありません。

“英語の使い方”の問題です。

なぜ“雑談になると急に話せなくなるのか?”

ここ、かなり重要です

① 決まった型から外れると対応できない

プレゼンや会議は、

  • 流れが決まっている
  • 使う単語もある程度固定

だから話せます。

でも雑談は違います。

👉 何が来るかわからない

これに対応する力が必要です。

② インプット中心で“瞬発力”が育っていない

この方も、

  • 英語アプリ
  • ニュース教材

などでしっかり勉強されていました。

ただ…

👉 “自分の言葉で話す練習”が圧倒的に少ない

英語はスポーツと同じで、
使わないと反応できるようになりません。

③ 雑談に必要な“引き出し”がない

雑談って、文法ではなくて

  • リアクション
  • 質問力
  • 会話の広げ方

です。

例えば、

  • That sounds interesting.
  • What made you decide that?
  • How was it?

👉 こういう“つなぐフレーズ”がないと会話が続かない

実際にあった“リアルな気づき”

印象的だったのがこの一言です。

👉 「話せているつもりでした…」

でも実際は、

  • 詰まる
  • 聞き返される
  • 会話が広がらない

つまり、

👉 “英語ができる”と“英語でやりとりできる”は別物

ここに気づけたのが大きな一歩でした。

ではどうすればいい?解決のカギはこの3つ

ここからが重要です

① 雑談フレーズを“使える形”でストックする

ただ覚えるのではなく、

👉 「次の会話で使う前提」で覚える

例えば:

  • How was your weekend?
  • That must have been tough.
  • What do you usually do?

👉 “即使える状態”にすることがポイント

② フリートークで“実践”する

ここが一番大事です。

  • うまく話せなくてOK
  • 詰まってOK

👉 むしろ詰まる=伸びるポイント

アウトプット量が増えるほど、
反応スピードが一気に変わります。

③ フィードバックで“改善ポイント”を見える化する

ただ話すだけでは不十分です。

  • どこで詰まったか
  • 何が言えなかったか

👉 これを明確にすることで次に繋がる

忙しい社会人がハマる“落とし穴”

多くの方がこうなります

  • インプットばかり
  • 完璧にしてから話そうとする
  • 単発で終わる

結果…

👉 ずっと“話せないまま”

これは本当にもったいないです。

今回のケースから見えた“最短ルート”

この方に提案したのはシンプルです

  • 毎週アウトプット
  • 雑談中心のトレーニング
  • フィードバック → 改善

👉 このループを回すだけ

難しいことはしていません。

10月の海外出張までにやるべきこと

目標は明確でした。

👉 「雑談でつながれるようになる」

そのために必要なのは

  • 雑談の型を身につける
  • リアクションを増やす
  • 会話を広げる練習

👉 “話す”から“つながる”へ

ここが大きな変化です。

まとめ|英語は“準備”より“場数”で伸びる

今回のケースから言えることはシンプルです。

👉 英語は“知識”ではなく“使った量”で決まる

  • TOEICが高くても話せない人は多い
  • 雑談はスキル
  • 練習すれば必ず伸びる

▶︎ 最短で“話せるようになりたい方へ”

もしあなたが、

  • TOEICはある程度あるのに話せない
  • 雑談になると止まる
  • 実践の場が足りない

と感じているなら、

👉 アウトプット中心の環境に入ることが一番の近道です。

RYO英会話ジムでは、

圧倒的なアウトプット量+その場でのフィードバックで、
「知っている英語」を「使える英語」に変えていきます。

気になる方は、まずは気軽に体験してみてください👍

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