“speak of the devil”の意味とその使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、”speak of the devil”の意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“speak of the devil”の意味とその使い方

アイヴァン
What happened to Maria last night?
昨晩マリヤに一体何が起きたの?
ナオミ
Speak of the devil, here she comes.
噂をすれば、彼女が来たわよ。

 

同僚とジェイクのプレゼンについて話していて…

マイク
Jake did great on his presentation. Speak of the devil….Hi, Jake.
ジャイクがプレゼンでよくやったよ。お噂をすれば、やぁジェイクじゃないか。

 

同僚と上司について話していて…

リョウ
You know what, guess what my boss told me yesterday.
なぁ聞いてや、昨日上司が俺に何て行ったと思う?
マイク
Hey shut up. Speak of the devil, here he is now.
おい黙れって。噂するから上司がきたぞ。

 

“speak of the devil”は、「噂をすれば」という意味で、ある特定の人物について話している最中の本人が目の前に現れるときによく使われるイディオム表現です。

こちらすでに省略されているイディオムで、もともとの形は、”Speak of the devil and he doth appear”です。この”doth”ってなんだと思ったと思いますが、の古風な言い方で3人称の場合に使われる”do”の代わりの単語です。

また”speak”の代わりに”talk”を使って、”talk of the devil”と言うこともできます。

リョウ
Have you seen Bob? Oh, talk of the devil, here he comes.
ボブを見なかった?お、噂をすれば来たじゃん。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、”speak of the devil”の意味とその使い方でした。

それでは、See you around!

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RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。