”run out of 〜”の意味とその使い方

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こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”run out of 〜”の意味とその使い方についてお話します。この記事を読めば英語力が今日より少しアップするかと思います。それではまいりましょう。

 

 

”run out of 〜”の意味とその使い方

コヒーを飲みたくて…

リョウ
Do we have any milk?
ミルクある?
ナオミ
We’ve run out of it.
ちょうど切らしてるの。

 

ティッシュがあるか聞くと…

ロバート
We’re running out of them. There is one left.
もう少しでなくなるよ。1つ残ってるよ。

 

お醤油を取り出そうとして…

アイヴァン
We ran out of it already. Can you go buy it?
もう切らしてたね。買いに行ってくれる?

 

いかがでしたでしょうか。“run out of 〜”は「〜を切らす」や「〜を使い切る」など、何かがなくなるまで使うときによく使われる英語表現です。例文を見ていただくとわかると思いますが3つの時制を使っています。一つ目は現在完了形でちょうどなくなったニュアンスを伝えてたり、またなくなりかけているときは現在進行形で”almost finished”を表し、そして過去形では前に切らしていたことを伝えたりと様々な時制でよく使われるのも特徴です。それぞれ使いこなせると素晴らしいです。

ちなみに過去形の場合は「ラァン」のように少し「ア」の音が大きくなるのに対して過去分詞”run”は「ラン」のように「ア」の音は短くなります。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”run out of 〜”の意味とその使い方でした。それではSee you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。