“Rumor has it that + 主語 + 動詞”の意味とその使い方

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こんにちは、リョウです。今日は”Rumor has it that + 主語 + 動詞”の意味とその使い方についてお話します。この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。それではまいりましょう。

 

 

“Rumor has it that + 主語 + 動詞”の意味とその使い方

友達が別れたことを聞いて…

マイク
Rumor has it that she cheated on him.
うわさでは彼女が浮気したらしいよ。

 

ある同僚の話をしていて…

リョウ
Rumor has it that Jake is leaving the company.
うわさではジェイクは会社をやめるらしいよ。

 

“Rumor has it that + 主語 + 動詞”は、「うわさでは〜らしい」という意味で、事実かどうか不確かではあるけれど、聞いたことや読んたことに対して誰かに伝えるときに使われる英語表現です。またそのうわさについては、過去、現在そして未来の事柄のいずれかを指します。”rumor”の代わりに”word”(この場合、人が発言したこと)や”legend”(伝説はたいてい事実でなかったりする)を使ってもよいですよ。どちらもうわさと同じようなニュアンスがその意味にあります。

ナオミ
Word/legend has it that Fred is seeing Kate.
フレッドがケイトと付き合ってるってうわさされてるよ。

 

他にも同じ意味でいくつか表現することができます。例えば”rumor”を動詞の受け身として使って、“It’s being rumored that 〜.”と表現したり、また“There is a rumor that 〜.”、そして”There is a rumor going around that 〜.”と言うこともできます。これらも合わせて覚えておきましょう。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”Rumor has it that + 主語 + 動詞”の意味とその使い方でした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。