“Now you’re talking”の意味とその使い方

こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。今日は、”Now you’re Talking”の意味とその使い方の使い方についてお話します。この記事を読めば、さらに英語の表現力がアップします。それでは、まいりましょう。

 

 

“Now you’re Talking”の意味とその使い方

リョウ
You don’t wanna go to the beach. Well, how about camping?
海に行きたくなんや。じゃあ、キャンプはどう?
マイク
Now you’re talking.
賛成!

 

部下がやっといい提案をしてきて…

スタローン
Now you’re talking. You’ve got a great idea.
君に賛成だよ。素晴らしいアイディアだ。

 

市場で値段交渉をしていて…

ロバート
How about 50 dollars?
50ドルはどうだ?
マイク
Now you’re talking.
それで決まり!

 

“Now you’re talking.”は、「賛成だ」という意味で、“You can say that again”と同じような意味ですが、今回のフレーズは相手が最終的に提案したものに同意するときによく使われるカジュアルな英語表現です。なので、相手の提案が最低は1回は却下されていることになります。

“I agree”や”I like what you’re saying.”と同じ意味と言えますが、使われるシーンは説明した通り限定されています。その辺りを把握した上で使いましょう。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が、”Now you’re Talking”の意味とその使い方でした。それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出