”Let’s not 〜.”と”Don’t let’s”の意味とその使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、”Let’s not 〜.”の意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

”Let’s not 〜.”の意味とその使い方

同僚と二次会に参加して…

ナオミ
Let’s not stay here too long.
長くいすぎないようにしよう。

 

今月の売り上げが大幅に下がり…

マイク
Let’s not worry too much.
心配し過ぎないようにしよう。

 

彼氏のことを聞かれて…

アイヴァン
Let’s not talk about him.
彼のことを話すのはやめよう。

 

“Let’s not 〜”は、「〜するのはやめよう」という意味で、相手に何かをしないように提案するときに使われるカジュアルな英語表現です。みなさんおなじみの”Let’s 〜”の否定形です。そして”Let’s”は一体なんの省略形なのか一度は疑問に思ったこともあると思いますが、これは”Let us”の省略形です。

また相手の誘いに対して断るときにもよく使われます。会話では話の流れすでに明確であれば、返答として”Let’s not.”で十分な場合もあります。

 

パーティー行かないか誘われて…

リョウ
Let’s not go to the party.
パーティーには参加するのはやめよう。

 

友人からカラオケに誘われて…

アイヴァン
No, let’s not.
いや、やめとこう。

 

 

”Don’t let’s”って知ってた?

ナオミ
Don’t let’s go to a movie.
映画に行くのはやめよう。

 

現代では一般的な言い方ではありませんが、1900年代半ばあたりまで実は”Let’s not”より一般的な表現だったんです。今となっては古い言い方ですが、以前はこのように言われていました。これは特に覚える必要はありませんが豆知識として持っておくとよいでしょう。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、”Let’s not 〜.”の意味とその使い方でした。

それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。