“I’ve heard that + (主語 + 動詞)”の意味とその使い方

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こんにちは、リョウです。今日は”I’ve heard that + (主語 + 動詞)”の意味とその使い方についてお話します。この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。それではまいりましょう。

 

 

“I’ve heard that + (主語 + 動詞)”の意味とその使い方

友人とカフェで…

マイク
I’ve heard that you like jogging.
君がジョギングが好きって聞いたよ。

 

先月会社をやめた友人と会って…

リョウ
I’ve heard that you got a new job.
新しい仕事見つけたって聞いたで。

 

同僚へ…

スタローン
I’ve heard that you wanna quit your job.
君が仕事をやめたいって聞いたぜ。

 

“I’ve heard that + (主語 + 動詞)”は「〜と聞いたよ。」という意味で実際に起こっているまたはこれから起こることを知らされて、その話題について相手と話したいときによく使う英語表現です。なので”I’ve heard 〜.”と話題を最初に相手にふる形で使うとよいでしょう。また会話では“that”を省かれることも多く、”I’ve heard you’re getting married.”「結婚するって聞いたよ。」と表現することもよくあります。

 

 

現在形”hear”で代用できる

紹介フレーズでは、現在完了形を省略して”I’ve”と使っていますがこちらは代わりに現在形を使ってもよいですよ。

マイク
I hear that you wanna quit your job.
仕事をやめたいって聞いたよ。
アイヴァン
I hear that you and your boss don’t get along.
君と上司が仲良くないって聞いたわ。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”I’ve heard that + (主語 + 動詞)”の意味とその使い方でした。それではSee you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。