“its”と”it’s”の違いとその使い方【ネイティブも間違える】

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こんにちは、リョウです。

今日は、”its”と”it’s”の違いとその使い方についてお話します。

英語学習者だけでなくネイティブスピーカーも使い方を間違えると言われるものなので、みなさんも正しく使えているかもう一度正しく認識しておきましょう。

この記事を読めば、さらに英語感覚がアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“it’s”は”it is”の省略だよ

ナオミ
It’s a great day, isn’t it?
今日はよい日だね。

 

例文のように“it is”の省略形として、アホストロフィーをつけて”it’s”と会話でよく使われ、一方で文章やビジネスメールでは”it’s”とはせず”it is”とそのままの形が使われるのが一般的です。

“it is”だけでなく”he is”や”she is”もアホストロフィーを利用ようして会話では”he’s”や”she’s”のように使われるのが普通です。

 

“it’s”は”it has”や”it was”の場合もある

マイク
It’s been a while.
久しぶりだね。
リョウ
It’s nice talking to you.
お話ができてよかったです。

 

ただし”it’s”は必ずしも”it is”の省略形とは限らず例文のように1つ目だと“it has”で2つ目だと”it was”の省略形という場合もあります。

いずれも文脈の中でどちらなのか理解する必要がありますね。

もしわかりにくかったら、”it is”や”it has”、そして”it was”へ置き換えて意味が通じるか確認してみましょう。

 

 

“its”は”it”の所有格

スタローン
Please put it back in its place.
それを(その)元の場所に戻してください。

 

“its”の場合、”it”「それ」の所有格となりますが、続く下記の項目のようにネイティブスピーカーですら使い間違えてしまうこともあります。

 

混乱してしまうポイント

リョウ
This is dog‘s food.(This is it’s food.
これは犬の餌や。

 

このように名詞「犬」を所有格にする場合は、アポストロフィー”s”をその直後につける必要がありますが、それにつられて”it”の所有格の場合も同じく「’s」をつけてしまう傾向があると考えられます。

だから使い方に混同してしまうんですね。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、”its”と”it’s”の違いとその使い方【ネイティブも間違える】でした。

それでは、See you around!

 

 

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(hanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。