“I’m beat”の意味とその使い方

コンサル x 体験レッスン実施中

コンサル x 体験レッスン実施中

こんにちは、リョウです。

今日は、”I’m beat”の意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語表現がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“I’m beat”の意味とその使い方

定時になって…

マイク
I’m beat. I’ll leave now.
疲れた。帰るわ。

 

友人から飲みに誘われて…

リョウ
I don’t wanna go out tonight. I’m kinda beat.
今夜は外出したくないんや。ちょっと疲れてるわ。

 

ロバート
I had a touch day today at work. I’m totally beat.
今日は仕事が大変だったよ。ヘトヘトだわ。

 

“I’m beat.”で「疲れた。」という意味で、精神的にまたは肉体的に疲れたときに使われるアメリカのイディオム表現です。他の表現と置き換えると知っているかと思いますが、”I’m tired.”または”I’m exhausted.”です。

 

 

“I’m beaten”はダメ?

正解はダメではありませんが、使われる場面が違います。”beat”は「負かす」や「繰り返し叩く」という意味の動詞としても使えますので、過去分詞”beaten”を使うと”I’m beaten.”で「負けた」という意味になります。

そして今回紹介している”I’m beat.”の”beat.”は形容詞で「疲れた」という意味で使われています。

ただし、ややこしいのですがアメリカでは”beaten”の代わりに”beat”を使うこともあるので、そのあたりは混同しないように文脈から判断しましょう。

マイク
Dodgers was beat last night.
ドジャースは昨晩負けたよ。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、”I’m beat”の意味とその使い方【使えるとかっこいい】でした。

それでは、See you around!

確認メッセージがご登録されたメールへ送信されます。確認メッセージ内の「購読を承諾する」リンクをクリックすると初めて配信可能となります。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

/弊社のアピールポイント/
1.業界初ジム系オンラインスクール
2.月間30万アクセスの優良サイト
3.海外で通用する英語力が身につく
4.自信や自由を手に入れたい人を応援

/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。