“goose bumps”の意味とその使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、”goose bumps”の意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“goose bumps”の意味とその使い方

ナオミ
It’s so cold in here. I’m getting goose bumps.
ここめっちゃ寒いわ。鳥肌立ってきた。
リョウ
Anytime I’m scared, I get goose bumps
いつも怖くなると、さぶいぼできねん。

 

マイク
Did you watch the speech?
あのスピーチ見た?
ナオミ
Yeah, it was so touching that I got goose bumps everywhere.
うん、感動して全身に鳥肌たったわ。

 

“goose bumps”は、「鳥肌」(関西では一般的に「さぶいぼ」)という意味で、激しく寒さや緊張、不安、興奮そして恐怖を感じたときに出る小さなイボを指しアメリカで使われる表現です。

“goose”は「ガチョウ」で”bumps”は「こぶ」でそれぞれの意味から「とりはだ」を想像しやすくなるかと思います。

そのほかにも”goose flesh”や”goose pimples”と表現することもできます。また他の国では、”chicken skin”と呼ぶこともあるので合わせて覚えておきましょう。

 

 

動名詞やwhen節とも組み合わせよう

アイヴァン
I got goose bumps watching that scary movie last night.
昨晩そのホラー映画を見て鳥肌たったわ。
リョウ
I got goose pimples when they played their first song.
彼らが最初の曲を弾いたときさぶいぼ出たわ。

 

このように”bumps”のあとに”in”を省略して動名詞を持ってきたり、when節にして表現してみましょう。

 

 

“give me 〜”の言い回しもできる

プロなみの歌唱力を持つ友人の歌声を聞いて…

ナオミ
You’re giving me goose bumps.
鳥肌たつわ。

 

最後ですが、”give me 〜”という言い回しもよく使われますよ。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”goose bumps”の意味とその使い方でした。

それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。