“chicken”の意味とその使い方【イディオム表現です】

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こんにちは、リョウです。

今日は、”Chicken”の意味とその使い方【イディオム表現です】の意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“Chicken”の意味とその使い方の意味とその使い方

マイク
Did you ask her out?
彼女をデートに誘った?
リョウ
I wanted to, but I got a little nervous.
誘いたかったんやけど、ちょっと緊張してちゃって。
マイク
You’re such a chicken.
まじでビビリじゃん。

 

“chicken”にはご存知のとおり「鶏」という意味ですが、もちろん今回のはイディオム表現で「ビビリ」や「臆病者」という意味で使います。

英語では動物で例えて人の特徴を表すのが一般的で、そのほかにも”sly as a fox”「きつねのようにずる賢い」や”stong as a beer”「クマのように強い」という風に表現することができます。

それと同様に、すでにお分りかと思いますが、鶏はたくさんのことに対してすぐに怖がってしまう傾向があるので「臆病者」という代名詞として使うことができるのです。

 

スタローン
There is nothing to be scared of. Don’t be a chicken.
怖がるものなんてないよ。腰抜けになるな。

 

 

“sissy”や”coward”も覚えておこう

ナオミ
He’s a coward. He can’t even go on a rollercoaster ride.
あいつは臆病者よ。ローラーコースターも乗れないの。

 

アイヴァン
You’re afraid of everything. What a sissy
全部が怖いのね。なんて弱虫なの!

 

これら2つの表現も”chicken”と同じ意味で、「弱虫」や「臆病者」などとです。ついでに覚えておきましょう。ちなみに別件ですが”go on a ride”はテーマパークの乗り物に乗る際に使う表現です。

 

 


 

最後まで読んでいあだきありがとうござました。

以上が、”Chicken”の意味とその使い方【イディオム表現です】でした。

それでは、See you around!

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。