“all the things he has to do.” についてですが、接続詞がないのに「he has to do」と続くのがよくわかりません

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ご相談内容

“He’s applying for a driver’s license, and he’s upset about all the things he has to do.” という文についてですが、接続詞がないのに「he has to do」と続くのがよくわかりません。

また、「to do」とはどういう意味でしょうか?

SVOやSVCなどの5文型に当てはめてもよくわからないです。

 

 

RYO英会話ジムからのお返事

ご相談内容にお答えします。

 

接続詞がない?

まずは、”he’s upset about all the things he has to do.”の太文字部分についてできるだけわかりやすく説明していきますね。

結論から言うと、”he has to do”の前に関係代名詞の”that”または”which”が省略されています。

なので、”all the things which/that he has to do.”「彼がしなければいけないすべてのこと」となります。

 

 

“has to do”について

“to do”は「すること」という意味です。

“have to 〜”という形で、フレーズとして覚えてしまうのが一番いいかと思います。

意味は、“have to 〜”で「〜をしなければならない」です。

文型については、考え方は1つではありませんが、一番わかりやすいのだと、”has to do”「しなければならない」で一つの動詞だと考えてみてください。

そうすると、”he”がSで、”has to do”がVとなります。

あと目的語のOの部分が見当たりませんが、実はこの文では、”all the things”が”he has to do”のOの部分になります。

つまり、”he has to do all the things.”「彼はすべてのことをやらなければならない。」というのが一文になります。

ただ、関係代名詞の影響で、”all the things”が”he”の直前にきているので、文型がわかりにくくなってました。

 

 

どんなときに関係代名詞は省略されるの?

関係代名詞の”that”や”which”をどんなときに省略できるか。

結論からいうと、”that”や”which”(”who”も含みます)の後ろにSV、つまり主語と動詞がくる場合に限って省略することができます

なので、たとえば、マイクの例文のように”which”の直後に動詞”is”がきているので、この場合は省略できないので、”That is a word is often used 〜.”とは言えません。

 

マイク
That is a word which is often used in daily conversation.
それは日常会話でよく使う単語です。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上です。

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。