こんにちは、RYO英会話ジムです。
「advice」と「advise」の違いは、品詞です。
advice は名詞で「アドバイス」、advise は動詞で「アドバイスする」という意味になります。
✅ 即答
- advice:アドバイス・助言
- advise:アドバイスする・助言する
✅ 例文
I need your advice.
あなたのアドバイスが必要です。
I advise you to take a break.
休憩することをおすすめします。
ポイントは、advice は「もの」、advise は「すること」と覚えることです。
それでは、さらに詳しく見ていきましょう。
- 1 僕も最初は混乱…「advice」と「advise」が全然使い分けられなかった話
- 2 「advice」の意味と使い方
- 3 「advise」の意味と使い方
- 4 「advice」と「advise」の違い
- 5 よくある間違い
- 6 関連する似た表現
- 7 シーン別英会話|「advice」と「advise」の自然な使い方
- 8 「知ってるのに話せない…」を変えるには、“間違える経験”が必要
- 9 RYO英会話ジムが大切にしていること
- 10 間違えるほど、英語は伸びる
- 11 本気で「話せる自分」に変わりたい方へ
- 12 音声を聞いて練習しよう
- 13 日本人がよく間違える「advice」と「advise」のNGパターン
- 14 英語は、「間違えた回数」で伸びる
- 15 「advice」に似た英語表現・関連語彙まとめ
- 16 suggestion|「提案」
- 17 recommendation|「おすすめ・推奨」
- 18 tip|「コツ・ちょっとしたアドバイス」
- 19 feedback|「フィードバック・改善コメント」
- 20 guidance|「指導・導き」
- 21 練習クイズ|「advice」と関連表現を使いこなそう!
- 22 最後に
- 23 よくある質問(FAQ)
- 23.1 Q. “advice”と“advise”の違いは何ですか?
- 23.2 Q. “advice”の使い方を簡単に覚えるコツはありますか?
- 23.3 Q. “advise”はどういう場面で使いますか?
- 23.4 Q. “an advice”は間違いですか?
- 23.5 Q. “Please advice me.” は正しい英語ですか?
- 23.6 Q. “advice”と“suggestion”の違いは何ですか?
- 23.7 Q. “recommendation”と“advice”はどう違いますか?
- 23.8 Q. “advice”と“advise”の発音の違いはありますか?
- 23.9 Q. 英会話で“advice”や“advise”を自然に使うにはどうしたらいいですか?
- 23.10 Q. 独学で英語が伸び悩んでいます。アウトプット重視で学べる場所はありますか?
- 24 まとめ
僕も最初は混乱…「advice」と「advise」が全然使い分けられなかった話
正直、僕自身も最初は 「advice」と「advise」の違いがまったくわかっていませんでした。
当時は、「advice=アドバイス」という名詞だけをなんとなく知っていて、
“advise という動詞があることすら知らなかった”んです。
しかもややこしいのが、スペルがかなり似ていること。
最初は、
- advice → アドバイス
- advise → ???
という状態で、
「え、これ発音も同じなの?」
「どんな場面で使うの?」
「なんで suddenly 動詞になってるの?」
と、かなり混乱していました。
実際、海外で英語を使っていたときも、
❌ “He advice me…”
❌ “Can you give me an advise?”
みたいに、名詞と動詞をごちゃ混ぜにして使ってしまっていたことがあります。
でも、あるときにシンプルに整理したら、一気に使いやすくなりました。
僕が理解できるようになったコツ(Tips)
ポイントは、「advice=モノ」「advise=動作」で考えることでした。
- advice → アドバイスという“内容”
- advise → アドバイス“する行為”
たとえば、
- I need your advice.
(あなたのアドバイスが必要)
は、“アドバイスというモノ”を求めています。
一方で、
- I advise you to study abroad.
(留学することをおすすめします)
は、“助言する”という動作ですよね。
さらに発音も違います。
- advice → アドバイス(s の音)
- advise → アドヴァイズ(z の音)
ここまで理解してから、かなり頭が整理されました。
英語は「知らない=才能がない」ではない
英語学習をしていると、
「こんなの学校で習ったっけ…?」
「なんでこんな似た単語あるの?」
って思うこと、本当にあります。
でも実際は、今回のように
“整理できていないだけ”
というケースがかなり多いです。
僕自身も、意味・発音・使う場面をセットで理解してから、自然に使えるようになりました。
なので、もし今あなたが混乱していても大丈夫です。
一つずつ整理していけば、ちゃんと使い分けできるようになりますよ。
「advice」の意味と使い方
advice は名詞で、意味は 「アドバイス」「助言」 です。
誰かに対して、
「こうしたほうがいいよ」
「これはやめたほうがいいよ」
と伝える “助言そのもの” を表します。
基本の形
give 人 advice
人にアドバイスする
ask 人 for advice
人にアドバイスを求める
take someone’s advice
人のアドバイスに従う
例文
Can you give me some advice?
何かアドバイスをくれますか?
I need your advice on this.
これについてあなたのアドバイスが必要です。
She gave me good advice.
彼女は良いアドバイスをくれました。
I decided to take his advice.
彼のアドバイスに従うことにしました。
注意点
advice は数えられない名詞です。
そのため、以下は不自然です。
NG:an advice
NG:advices
「1つアドバイス」と言いたいときは、
a piece of advice を使います。
Can I give you a piece of advice?
ひとつアドバイスしてもいいですか?
「advise」の意味と使い方
advise は動詞で、意味は 「アドバイスする」「助言する」「勧める」 です。
advice が「アドバイスそのもの」なら、
advise は 「アドバイスする行動」 を表します。
基本の形
advise 人 to 動詞
人に〜するよう助言する
advise 人 against 〜ing
人に〜しないよう助言する
advise 人 on/about 名詞
人に〜について助言する
例文
I advise you to be careful.
気をつけることをおすすめします。
The doctor advised me to rest.
医者は私に休むよう助言しました。
She advised him against quitting his job.
彼女は彼に仕事を辞めないよう助言しました。
He advised us on the new project.
彼は新しいプロジェクトについて私たちに助言しました。
発音の違い
スペルは似ていますが、発音が少し違います。
| 単語 | 品詞 | 発音のイメージ |
|---|---|---|
| advice | 名詞 | アドバイス /s/ |
| advise | 動詞 | アドヴァイズ /z/ |
つまり、advice は「ス」寄り、advise は「ズ」寄りです。
「advice」と「advise」の違い
一番大事なのはここです。
advice = アドバイスという“もの”
advise = アドバイス“する”
比較例
I need your advice.
あなたのアドバイスが必要です。
I advise you to study every day.
毎日勉強することをおすすめします。
上の文では、advice は「必要なもの」。
下の文では、advise は「おすすめする」という動作です。
よくある間違い
NG:Can you give me an advice?
正しくは:Can you give me some advice?
アドバイスをもらえますか?
NG:He advice me to study harder.
正しくは:He advised me to study harder.
彼はもっと勉強するよう助言しました。
NG:Please advice me.
正しくは:Please advise me.
アドバイスしてください。
関連する似た表現
| 表現 | 意味 | ニュアンス |
|---|---|---|
| suggestion | 提案 | 軽めのアイデアや提案 |
| recommendation | おすすめ | 商品・方法・選択肢をすすめる感じ |
| tip | コツ・ちょっとした助言 | カジュアルで実用的 |
| guidance | 指導・案内 | 少しフォーマルで継続的なサポート |
| feedback | 意見・改善コメント | 行動や成果物に対するコメント |
まとめると、advice は「助言そのもの」、advise は「助言する」です。
まずはこの違いだけ押さえれば、かなり使いやすくなります。
シーン別英会話|「advice」と「advise」の自然な使い方
① 友人にアドバイスを求めるとき
キャリアについてあなたのアドバイスが必要なんだ。
自分が本当にやりたいことを追ったほうがいいと思うよ。
自然に使うコツ
「advice」は、“アドバイスという内容そのもの”を表します。
そのため、
- get advice
- ask for advice
- need advice
のように使われることがとても多いです。
特に英会話では、
“I need your advice.” はかなり自然で使いやすい定番表現です。
② 相手に助言するとき
もっと貯金するようアドバイスします。
うん、本当にそれ始めないとね。
自然に使うコツ
「advise」は動詞なので、
advise + 人 + to do の形が超重要です。
特に、
- advise you to study
- advise him to wait
- advise her to apply
のように、
「誰に」「何をするように」助言するかをセットで考えると使いやすくなります。
③ ビジネスシーンで使うとき
コンサルタントが役立つアドバイスをくれました。
彼は何をするよう助言したの?
自然に使うコツ
ビジネスでは、
- give advice
- offer advice
- advise someone to do something
が本当によく出てきます。
また、英語では
❌ “give an advice”
とは言わないので注意です。
基本は、
✅ some advice
✅ a piece of advice
で覚えておくと安心です。
④ 先生や上司から助言を受けるとき
上司は会議中もっとはっきり話すよう助言してくれました。
それ、実際かなり良いアドバイスだね。
自然に使うコツ
このように、
advise(動詞)→ advice(名詞)
を会話の中でセットで使うこともよくあります。
まずは、
- advice = モノ
- advise = 動作
この感覚を持つだけでも、かなり使いやすくなりますよ。
「知ってるのに話せない…」を変えるには、“間違える経験”が必要
英語って、単語や文法を「知っている」だけでは、なかなか話せるようになりません。
実際、今回のような advice と advise の違い も、
頭では理解できても、会話になるととっさに出てこないことってありますよね。
僕自身もそうでした。
だからこそ大事なのが、
「実際に使って、間違えて、修正すること」です。
独学が難しい理由のひとつは、
“自分では間違いに気づきにくい”こと。
なんとなく伝わる。
なんとなく話せる。
でも、その状態のまま止まってしまう方が本当に多いんです。
特に、
「ある程度は英語ができる」
「TOEICの点数はある」
という方ほど、“中途半端な壁”で止まりやすいです。
RYO英会話ジムが大切にしていること
RYO英会話ジムでは、
「知ってる」を「使える」に変えるために、アウトプット中心のトレーニングを行っています。
特徴は、ただ英語を話すだけではなく、
- 圧倒的なアウトプット量
- 発言内容の可視化&その場で添削
- 課題に合わせた改善サポート
- 復習効率を高めるパーソナルノート
- 添削英文の音声化による定着
- 学習量を見える化するダッシュボード
など、
“話せる状態になるまで改善を回し続ける仕組み”があることです。
実際の受講生の方からも、
- 「頭が真っ白にならなくなった」
- 「会議で意見を言えるようになった」
- 「英語を話す恐怖感が減った」
- 「“なんとなく”で終わらなくなった」
という声を多くいただいています。
特に印象的なのは、
最初は「単語だけ」で返していた方が、
少しずつフルセンテンスで話せるようになっていく瞬間です。
英語は、才能よりも
“改善し続けられる環境”の影響が本当に大きいと感じています。
間違えるほど、英語は伸びる
RYO英会話ジムでは、
「間違えないこと」よりも、
“間違えながら前に進むこと”を大切にしています。
実際、英語が伸びる人ほど、
- とにかく話す
- 修正される
- また使う
- 少しずつ自然になる
このサイクルを回しています。
逆に、
「間違えたくない」
「完璧にしてから話したい」
と思ってしまうと、アウトプット量が減り、伸びづらくなってしまいます。
だからこそ、
“安心して間違えられる環境”が重要なんです。
本気で「話せる自分」に変わりたい方へ
もし、
- 英語を勉強しているのに会話で止まる
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音声を聞いて練習しよう
adviceは名詞
試着室で友人に…
あなたのアドバイスが必要だわ。
親友について話していて…
友人から色々とアドバイスをもらい…
もし1つのアドバイスという意味で伝えたい場合はa peice of adviceとすると良いです。
adviseは動詞
病院から帰ってきた父が…
医者から1週間は薬を飲むように言われてたよ。
パソコンが動かなくなって…
何をしたらいいかわからないな。アドバイスしてください。
ある生徒さんについて話していて…
彼に毎日英語を練習するように伝えたんだけど、してないね。
日本人がよく間違える「advice」と「advise」のNGパターン
ここでは、実際にRYO英会話ジムのレッスンの中で、
多くの生徒さんがしていた 「advice」と「advise」のよくあるミス を紹介します。
特に日本人学習者は、
- 名詞と動詞をごちゃ混ぜにする
- 日本語感覚で直訳する
- “なんとなく”で使ってしまう
ことで、不自然な英語になりやすいです。
でも逆に言うと、
このパターンを知るだけでかなり改善できます。
NG①:advise を名詞として使ってしまう
❌ Can you give me some advise?
これはかなり多いミスです。
「give me」の後ろには“モノ”が必要なので、ここは名詞の advice を使います。
✅ Can you give me some advice?
何かアドバイスをもらえますか?
NG②:advice を動詞として使ってしまう
❌ He advice me to study harder.
日本人は「アドバイスする」という感覚で、
つい advice を動詞っぽく使ってしまいがちです。
でも、動詞は advise です。
✅ He advised me to study harder.
彼はもっと勉強するよう助言しました。
NG③:「an advice」と言ってしまう
❌ She gave me an advice.
これは本当によく出ます。
advice は 数えられない名詞 なので、
- an advice
- many advices
とは言いません。
✅ She gave me some advice.
彼女はアドバイスをくれました。
✅ She gave me a piece of advice.
彼女はひとつアドバイスをくれました。
NG④:発音が全部「アドバイス」になる
これもかなり多いです。
- advice → アドバイス(s)
- advise → アドヴァイズ(z)
動詞になると、最後が “ズ” の音になります。
発音が変わることを知らず、
聞き取れない・通じないケースも意外と多いです。
NG⑤:「Please advice me.」と言ってしまう
❌ Please advice me.
これはメールやチャットでも本当によく見ます。
「助言してください」は動作なので、動詞の advise を使います。
✅ Please advise me.
アドバイスしてください。
英語は、「間違えた回数」で伸びる
こういうミスって、実はかなり自然なことです。
僕自身も昔、
- advice と advise の違いがわからない
- 発音も同じだと思っていた
- どっちが名詞かも曖昧
という状態でした。
でも、実際に使って、間違えて、修正していく中で、少しずつ自然に使えるようになりました。
RYO英会話ジムでも、
「間違えたらダメ」ではなく、
“間違えたから伸びる” を大切にしています。
実際、伸びる人ほど、
- とにかくアウトプットする
- 修正される
- また使う
このサイクルを回しています。
もし今、
「知ってるけど話せない」
「なんとなく使ってしまう」
そんな感覚があるなら、大丈夫です。
そこから改善していけば、英語はちゃんと伸びます。
僕自身も、それを繰り返して英語を話せるようになりました。
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“伸びる英語学習”を体感してみてくださいね。
「advice」に似た英語表現・関連語彙まとめ
「advice」や「advise」が使えるようになると、
次は似た表現も使い分けられるようになると、さらに自然な英語になります。
ここでは、英会話でよく使う関連表現を紹介します。
suggestion|「提案」
suggestion は、
「こうしてみたら?」という軽めの提案です。
advice よりも柔らかく、カジュアルなニュアンスがあります。
会話例
プレゼンについて何か提案ある?
もっと例を入れたほうがいいかもね。
自然に使うコツ
suggestion は、
- make a suggestion
- have a suggestion
- any suggestions?
の形でかなりよく使います。
特にビジネスでは、
“Do you have any suggestions?”
は超定番です。
recommendation|「おすすめ・推奨」
recommendation は、
「おすすめ」「推奨」という意味です。
advice よりも、
“専門家っぽさ”や“信頼感”がある表現です。
会話例
おすすめのレストランある?
うん、近くにすごく良いイタリアンがあるよ。
自然に使うコツ
recommendation は少し長い単語なので、会話では
- Any recommendations?
- I recommend this one.
のように短く使われることも多いです。
旅行・レストラン・映画など、
「おすすめ」を聞く場面でかなり便利です。
tip|「コツ・ちょっとしたアドバイス」
tip は、
すぐ役立つ「コツ」や「小さなアドバイス」です。
YouTubeやSNSでもよく見かけます。
会話例
英語を上達させるコツある?
毎日英語で考えるようにしてみて。
自然に使うコツ
tip はカジュアルなので、
- study tips
- travel tips
- money-saving tips
のように、SNS・ブログ・会話でかなり頻出です。
「実用的なコツ」という感覚で覚えると使いやすいです。
feedback|「フィードバック・改善コメント」
feedback は、
相手の行動や成果に対するコメントです。
特にビジネスや英語学習で超重要な単語です。
会話例
プレゼンへのフィードバックありがとう。
構成は良かったけど、少し話すのが速かったね。
自然に使うコツ
feedback は、
- give feedback
- receive feedback
- ask for feedback
で使うことが多いです。
英語は、
「話す → feedbackをもらう → 修正する」
この流れでかなり伸びます。
guidance|「指導・導き」
guidance は、
継続的に方向性を示してくれる「指導」や「導き」です。
少しフォーマルな表現です。
会話例
あなたの指導に本当に感謝しています。
力になれてよかったよ。
自然に使うコツ
guidance は、
- career guidance
- professional guidance
- under someone’s guidance
のように使われます。
先生・上司・コーチなど、
継続的に支えてくれる人に対して使うことが多いです。
練習クイズ|「advice」と関連表現を使いこなそう!
ここでは、今回学んだ
- advice
- advise
- suggestion
- recommendation
- tip
- feedback
- guidance
を使った練習問題を用意しました。
間違えても大丈夫です。
アウトプットしながら覚えていきましょう!
Q1
I need your _____ about changing jobs.
a) advise
b) advice
c) feedback
✅ 正解:b) advice
I need your advice about changing jobs.
転職についてあなたのアドバイスが必要です。
「advice」は名詞なので、
“アドバイスという内容”を表します。
「need」の後ろには名詞が来るので、advise(動詞)は使えません。
Q2
My manager _____ me to prepare more carefully.
a) advice
b) suggested
c) advised
✅ 正解:c) advised
My manager advised me to prepare more carefully.
上司はもっとしっかり準備するよう助言しました。
「advise」は動詞で、
advise + 人 + to do
の形でよく使われます。
Q3
Do you have any travel _____ for Bangkok?
a) tips
b) advices
c) guidances
✅ 正解:a) tips
Do you have any travel tips for Bangkok?
バンコク旅行のコツある?
tip は「実用的なコツ」という意味で、旅行・勉強・節約など幅広く使われます。
ちなみに、
❌ advices
❌ guidances
のように複数形にするのは不自然です。
Q4
Thanks for your _____ on my presentation.
a) recommendation
b) feedback
c) advise
✅ 正解:b) feedback
Thanks for your feedback on my presentation.
プレゼンへのフィードバックありがとう。
feedback は、
相手の行動や成果に対する改善コメントを表します。
ビジネス英語ではかなり頻出です。
Q5
Can you _____ me on this issue?
a) advice
b) advise
c) recommendation
✅ 正解:b) advise
Can you advise me on this issue?
この件についてアドバイスしてもらえますか?
「助言する」という動作なので、動詞の advise を使います。
Q6
I highly recommend this book.
“recommend” に一番近い意味はどれ?
a) suggest strongly
b) criticize
c) ignore
✅ 正解:a) suggest strongly
recommend は、
「おすすめする」「強く勧める」という意味です。
suggest よりも、少し強めで信頼感のあるニュアンスがあります。
Q7
Her _____ helped me improve my English study habits.
a) guidance
b) advise
c) tiped
✅ 正解:a) guidance
Her guidance helped me improve my English study habits.
彼女の指導のおかげで英語学習習慣が改善しました。
guidance は、
継続的なサポートや導きのニュアンスがあります。
ちなみに “tiped” という単語はありません。
tip の動詞形は tipped になります。
最後に
英語は、
「わかったつもり」で終わるより、
実際に使ってみることが本当に大事です。
最初は間違えて当然です。
むしろ、
間違えて → 修正して → また使う
この流れが、英語力を大きく伸ばしてくれます。
ぜひ今回の表現も、実際の会話や独り言の中で使ってみてくださいね。
よくある質問(FAQ)
Q. “advice”と“advise”の違いは何ですか?
A. 一番大きな違いは、“advice”は名詞、“advise”は動詞という点です。
“advice”は「アドバイスそのもの」、”advise”は「アドバイスする行動」を表します。まずは「モノか動作か」で考えるとわかりやすいですよ。
Q. “advice”の使い方を簡単に覚えるコツはありますか?
A. “advice”は「アドバイスという内容」だと覚えるのがおすすめです。
よく使う形は、give advice、need advice、ask for advice です。会話では “I need your advice.” がとても自然です。
Q. “advise”はどういう場面で使いますか?
A. “advise”は「助言する」という動詞なので、相手に何かを勧めるときに使います。
特によく使うのが、advise 人 to do の形です。例:”I advise you to practice every day.”
Q. “an advice”は間違いですか?
A. はい、少し不自然です。
“advice”は数えられない名詞なので、通常は an advice や advices とは言いません。代わりに、some advice や a piece of advice を使います。
Q. “Please advice me.” は正しい英語ですか?
A. 実はこれは、日本人にとても多いミスです。
正しくは “Please advise me.” です。ここでは「助言する」という動作なので、動詞の advise を使う必要があります。
Q. “advice”と“suggestion”の違いは何ですか?
A. “advice”は助言全般を指し、少し真剣なニュアンスがあります。
一方、“suggestion”は「こうしてみたら?」という軽めの提案です。ビジネスでは “Do you have any suggestions?” がよく使われます。
Q. “recommendation”と“advice”はどう違いますか?
A. “recommendation”は「おすすめ・推奨」の意味が強い表現です。
たとえば、レストランや本をおすすめするときによく使います。advice よりも「おすすめ感」が強いイメージです。
Q. “advice”と“advise”の発音の違いはありますか?
A. はい、あります。
“advice”は「ス」の音、“advise”は「ズ」の音になります。
つまり、
- advice → アドバイス
- advise → アドヴァイズ
のイメージです。ここを意識すると聞き取りもしやすくなります。
Q. 英会話で“advice”や“advise”を自然に使うにはどうしたらいいですか?
A. 一番大事なのは、実際に口に出して使うことです。
頭で理解していても、アウトプットしないと定着しません。特に、間違えて修正される経験が、英語力アップにはかなり重要です。
Q. 独学で英語が伸び悩んでいます。アウトプット重視で学べる場所はありますか?
A. もし「知ってるけど話せない」を変えたいなら、アウトプット中心の環境に入るのがおすすめです。
RYO英会話ジムでは、発言内容の可視化・添削・改善を通して、“話せる英語”を身につけるサポートを行っています。今月は無料体験レッスンも受付中です。
まとめ
今回は、「advice」と「advise」の違いについて詳しく見てきました。
ポイントはとてもシンプルです。
- advice → 名詞(アドバイス)
- advise → 動詞(アドバイスする)
この違いを理解するだけでも、英語がかなり整理されます。
また、英語は「知る」だけではなく、
実際に使って、間違えて、修正することで本当に伸びていきます。
僕自身も、最初は間違いだらけでした。
でも、アウトプットを続けたことで、少しずつ自然に話せるようになりました。
もし今、
- 知識はあるのに話せない
- 英会話になると止まる
- 独学に限界を感じている
そんな状態なら、環境を変えるだけで大きく変わることがあります。








































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