毎月わずか5名様のみ — 特別トライアル枠を限定公開中

八村塁の英語力がすごい理由|大学から英語を始めてここまで伸びた本質とは

なぜRYO英会話ジムが選ばれるのか?

毎月わずか5名だけが体験できる、パーソナル伴走型の英語コーチング。 一人ひとりに深く向き合うため、枠数を限定。
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RYO英会話ジム代表: 横田涼

セブ&オーストラリア留学後、海外で7年間勤務。2019年にRYO英会話ジムを創業。
KLab株式会社で翻訳・通訳を担当後、hanaso(Unhoop株式会社)でメソッド開発・講師を歴任。
その後、株式会社Alueにて三菱UFJ・UNIQLOなど大手企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供。

これまで数百名以上の「英語で成果を出せる日本人」を育成。

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こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。

今回は
八村塁 選手の英語力について、実体験も踏まえてお話しします。

正直に言うと、彼の英語を見ていて思うのは

「このレベルまで来るのは普通じゃない」

ということです。

■ 関連記事

リョウ

今回の内容とかなりつながるのがこちらの記事です。
河村選手は八村選手とはまた違って、論理的に話す「構造型の英語」が強みです。

「流暢さ」と「伝達力」の違いもかなり分かりやすくなるので、あわせて読むと理解が深まります。

👉 河村祐樹の英語力はなぜ通用する?留学なしでもNBAで馴染める“ブレンド力”の正体

 

■ スタートは“英語が苦手”

まず大前提として

八村選手は
👉 大学からアメリカに渡り、英語を本格的に使い始めたタイプです。

つまり

  • ネイティブ環境で育っていない
  • 最初から英語ができたわけではない

完全に
後天的に伸ばしたタイプ

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■ バスケという環境が英語力を引き上げた

ここが一番大きなポイントです。

バスケは

  • 瞬時の判断
  • 即時のコミュニケーション
  • リアルタイムの意思疎通

が求められます。

つまり

👉 英語ができないと成立しない競技

■ 野球との違いで気づいたこと

これは個人的にかなり納得したポイントです。

野球は

  • プレーが区切られている
  • 通訳が入る余地がある

一方でバスケは

  • 常に動き続ける
  • 瞬時に判断
  • その場で伝える必要がある

だから

👉 通訳を挟む余裕がない

■ 英語は「選択」ではなく「必須」

この環境だと

👉 英語=やるかやらないかではなく、生き残る条件

■ 実際の英語を見て感じること

八村選手の英語を聞くと

一見

👉 ネイティブレベルに近い

と感じます。


ただ、よく聞くと

  • 文法は崩れることもある
  • 文自体はシンプル
  • 難しい単語はあまり使っていない

■ それでも「上手く聞こえる理由」

ここが本質です。

👉 発音とリズムが圧倒的に優れている


具体的には

  • 音のつながりが自然
  • 抑揚がしっかりしている
  • スピードが速い

結果として

👉 日本人特有の発音感がほぼない

■ 「海外にいれば伸びる」は間違い

ここはかなり強く言いたいポイントです。

僕の友人で

  • アメリカの大学・大学院を卒業
  • 長期間滞在

という人がいますが

正直

👉 英語は日本語なまりが残っていました


つまり

👉 「長くいる=英語が伸びる」ではない

■ 決定的な違いはここ

では何が違うのか?

答えはシンプルです。

👉 どんな環境に自分を置くか

八村選手の環境

  • 英語でプレーしないといけない
  • 英語で意思疎通しないと成立しない
  • 毎日数時間の実戦

一般的な留学

  • 英語を使う場面が限定的
  • 日本人と関わる時間がある
  • 逃げ場がある

■ 本質は「逃げ場があるかどうか」

👉 逃げ場がある環境では、英語は伸びにくい

■ もう一つの理由:夢の大きさ

ここがかなり重要です。

八村選手は

  • 海外でプレーしたい
  • バスケがうまくなりたい

だけでなく

👉 「日本のバスケを良くしたい」

という、さらに大きな夢を持っています。

■ 英語はあくまで“ツール”

この視点が決定的です。

多くの人は

  • 英語を話せるようになりたい
  • スコアを上げたい

という「英語そのもの」が目的になります。


一方で八村選手は

👉 英語は手段


  • 世界で戦うため
  • チームで結果を出すため
  • 自分の価値を高めるため

■ だから伸びる

👉 目的が大きい人ほど、言語習得は速い


理由はシンプルです。

  • 必要性が高い
  • 行動量が増える
  • アウトプットが増える

■ 身体能力と言語の関係

もう一つ、個人的に感じているのは

👉 身体能力の高さも無関係ではない


バスケは

  • 瞬発力
  • 判断力
  • 反応速度

が求められます。


そして言語も

👉 かなり“スポーツに近いスキル”


  • 聞く
  • 判断する
  • 即返す

この流れは同じです。

■ ハーフという要素について(見え方の話)

よく

👉 「ハーフだから英語ができるのでは?」

と言われますが、ここは少し整理が必要です。


まず前提として

👉 英語ができるかどうかは、育った環境で決まります。


  • 英語を話す親とどれだけ過ごしたか
  • どの国で生活してきたか
  • 日常的にどの言語を使っていたか

これらが大きく影響します。


実際、
八村塁 選手の場合は

👉 日本で育ち、日本語中心の環境で生活してきたタイプです。

(※父親はベナン出身ですが、幼少期から英語環境で育ったわけではない)

■ ではなぜ「ネイティブっぽく聞こえる」のか

ここが今回のポイントです。

👉 見た目や雰囲気によって“ネイティブに聞こえやすい”という側面はある


人は無意識に

  • 見た目
  • 雰囲気
  • 立ち振る舞い

から「英語ができそう」と判断します。


そこに

  • 発音の良さ
  • リズムの自然さ

が加わることで

👉 よりネイティブに近く感じやすくなる

■ ただし本質はここではない

重要なのは

👉 実際の英語力は“環境と使い方”で決まる

という点です。


つまり

  • ハーフだからできる
    ではなく

👉 どこで、どれだけ使ってきたか


これがすべてです。

■ まとめ

八村選手の場合

  • 見た目や雰囲気でネイティブっぽく見えやすい
  • さらに発音とリズムが優れている

だから

👉 より「ネイティブに近い」と感じられる


ただし

👉 実際の英語力を作っているのは環境と実践


この切り分けを理解しておくと

英語学習の方向性もブレなくなります。

■ 最後に

大学から英語を始めて
ここまで来る人は

👉 本当に一握りです


ただし

再現性がゼロではありません。


そのヒントはシンプルです。

👉 自分をどこに置くか


英語を「勉強」で終わらせるのか
それとも「使う環境」に入るのか


この選択で

結果は大きく変わります。


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