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日本人2人目のNBAプレイヤー渡邊雄太の英語力とその勉強方法

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RYO英会話ジム代表: 横田涼

セブ&オーストラリア留学後、海外で7年間勤務。2019年にRYO英会話ジムを創業。
KLab株式会社で翻訳・通訳を担当後、hanaso(Unhoop株式会社)でメソッド開発・講師を歴任。
その後、株式会社Alueにて三菱UFJ・UNIQLOなど大手企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供。

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こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は日本人2人目のNBAプレイヤー渡邊雄太の英語力とその勉強方法についてお話します。この記事を読めば、英語学習へのモチベーションがさらにアップします。それでは、まいりましょう。

 

 

渡邊雄太のNBAでの活躍

田臥勇太さんに次ぐ日本人2人目のNBAプレイヤーの渡辺雄太さんは、他の外人NBAプレイヤーに劣らない体格と身長(206cm)に恵まれ、さらに運動神経も身長に反比例して非常に高くアメリカでも評価の高い選手として注目され始めています。日本のバスケボール選手は本場NBAでは通用しないというイメージが大きいですが、渡辺雄太さんの登場で日本バスケ会にも大きな夢と希望と与えてくれています。

そんな渡辺雄太さんは日本の高校を卒業後すぐにアメリカの大学に進学したわけではなく、渡米してから大学進学のためにアメリカの準備学校へ1年ほど通いながらバスケとゼロの状態からの英語習得に専念し始めました。大学中に頭角をメキメキと現し、今ではNBAプレイヤーとして活躍されています。能力が高いのはもちろんですが、それも彼のマインドが常に挑戦的でポジティブであったから実現したことでしょう。

 

 

渡邊雄太の英語でのインタビュー

ライブショーでのインタビュー

 

 

試合後のインタビュー

 

 

渡邊雄太の英語を評価します

詳しくは弊社のレベル表よりどうぞ

インタビューの様子をみている限りでは、弊社のレベル表で「全体的に消極的であるが必要最低限の関係構築や自己主張そして聞き取りができる」レベルはあると思います。発話量と流暢性については、本場アメリカの生活の中で叩き上げた英語力だけに高いレベルを持っており、インタビューのような緊張した空間の中でも流暢に話せるレベルなので、友人同士だとさらに流暢に話せると考えられます。

語彙に関しても、基礎的な単語をしっかりと使いこなせている様子です。リスニングにおいては、ネイティブの速さで問題なく聞き取れるレベルです。ただ啓発ポイントとして気になったのが若者言葉で間を埋めるため使われる”like”(この場合動詞ではありません)を頻繁に使いすぎているため子供っぽい話し方になっているので、今後は場をわきまえた丁寧な英語表現を選んで使っていけるとさらによいです。また論理的話す力も合わせて強化していくと使える英語になっていくでしょう。

 

 

渡邊雄太の英語習得方法

4つの習得方法
  1. 現地の人と積極的に話す
  2. 知らない単語を全て辞書で調べる
  3. 成績の基準値をクリアしないとコートに立てない
  4. 授業は英語で回答しないといけない

他にも工夫した習得方法はあると思いますが、現在わかっていることは上記の4つのみです。勉強方法のアプローチとしては、インタビューで現地の友達と積極的に交流していたということを言っていて、わからない単語があれば常に調べてそして使うということをやっていたようです。まさにインプットして実践の場でどんどんアウトプットの繰り返しですね。

そして、3と4のように学校での成績が基準値をクリアしないとコートに出してもらえないというルールがあるそうで、そういった話せないとヤバイという環境に身をおいていたことも、彼が飛躍的に英語がアップした大きな理由であると思います。僕自身も海外のオフィスで働き始めたころは現地の同僚の英語レベルが高かったので、英語のレベルをあげないとやっていけないという危機感があったことも英語力を伸ばせた理由の一つでした。なので「危機感」を英語学習に取り入れるのも大事な要素です。

 

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が、日本人2人目のNBAプレイヤー渡邊雄太の英語力とその勉強方法でした。それでは、See you around!

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