はじめに:実際の受講者の事例をもとにお伝えします
この記事は、実際にカウンセリングを行った受講者の事例をもとにまとめています。
※プライバシーに配慮し、一部内容は調整しています。
正直、このケースはかなり多いです。
そして同じように悩んでいる方にとって、ヒントになる内容だと思います。
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TOEIC700あるのに話せない…それ普通です
今回の方は、TOEIC700前後。
一見すると「英語できそう」と思われるレベルですよね。
でも実際はこんな状態でした
- 読み書きは問題ない
- 英語の内容は理解できる
- でも話すとなると止まる
- 特に質問や返答ができない
ここで大事なのは、
👉 英語力がないわけではないということ。
ただ単純に、
👉 「話すトレーニング」をしていないだけなんです。
一番つらいのは「質問できないこと」
話せない中でも、特にしんどいのがこれです
👉 英語で質問ができない
この方も、
- 英語の学会では聞くだけで終わる
- 海外とのやりとりは他の人に任せる
- 通訳に頼ってしまう
という状態でした。
つまり、
👉 理解はできるのに、参加できない
このギャップが一番ストレスになります。
これまで英語に投資してきたのに伸びなかった理由
ここ、かなり重要です。
この方はこれまでに
- PROGRIT(短期集中)
- GABA(約1年半)
- ネイティブキャンプ
など、しっかり学習されています。
それでも伸びなかった理由はシンプルで、
👉 アウトプットが“設計されていなかった”
具体的には
- 目的のないフリートーク
- なんとなく受けるレッスン
- インプットばかりで整理されていない
これだと、
👉 「やってるのに伸びない」状態になります。
実は“知的好奇心”がカギだった
ここが今回の大きなポイントです。
この方は研究職で博士号を持っていて、
👉 「内容が面白くないと続かない」タイプ
でした。
だから、
- 日常英会話 → 退屈
- 意味のない雑談 → モチベーション低下
逆に、
👉 興味のあるテーマなら一気に集中できる
という特徴があります。
解決策は「アウトプット×テーマ設計」
ここから改善の話です
今回提案したのは、シンプルにこの2つ。
① Answering Questionsトレーニング
👉 質問に即答する力を鍛える
- その場で考えて答える
- 瞬発力をつける
- 会話の“詰まり”をなくす
② Long Speechトレーニング
👉 自分の意見を論理的に話す
- 研究内容の説明
- 自分の考えを整理して伝える
- 長く話す力をつける
研究職の方にはかなり相性がいいです。
③ テーマを変えるだけで、学習は一気に変わる
ここがかなり重要
扱うテーマをこう変えます。
- 経済情勢
- テクノロジー
- 労働・雇用
- 日経新聞レベルの内容
👉 “知的に面白い内容”にする
これだけで、
- 集中力
- 継続力
- 吸収力
全部変わります。
3ヶ月で変えるためにやるべきこと
短期で変えるなら、やることはかなりシンプルです
✔️ やるべきこと
- 毎回アウトプットする
- その場で修正される
- 同じテーマで深掘りする
❌ やらなくていいこと
- 無駄な教材探し
- なんとなくの英会話
- インプットだけの学習
👉 「量×質×継続」だけに集中することが大事です。
「話せる人」との違いは才能じゃない
よくある疑問ですが、
👉 同僚が話せるのは才能ではありません。
違いはこれだけ
- 話した回数
- 修正された回数
- 試行錯誤した量
👉 経験量の差です。
ここを埋めれば、普通に追いつけます。
もし今、同じ状態なら
ここまで読んで、
- TOEICあるのに話せない
- 質問できない
- 英語が必要なのに動けていない
そう感じたなら、正直かなりチャンスです。
👉 やり方を変えるだけで一気に伸びる段階にいます。
▶︎ 効率よく英語を伸ばしたいなら
アウトプット中心で、
👉 「話す → 修正 → 改善」を回したい方には
RYO英会話ジムはかなり相性いいと思います。
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