「話せない原因」を見つける|無料体験レッスン受付中

「その通り」は英語で?That’s right.の意味と使い方|That’s correct.との違いに僕も迷った

なんとなく話せる英語から、伝わる英語へ。
毎月5名限定。RYO英会話ジムのパーソナル英語コーチングで、本気で変わりませんか?
無料体験レッスンの詳細はこちら
ABOUT US
アバター画像
RYO英会話ジム代表: 横田涼

セブ&オーストラリア留学後、海外で7年間勤務。2019年にRYO英会話ジムを創業。
KLab株式会社で翻訳・通訳を担当後、hanaso(Unhoop株式会社)でメソッド開発・講師を歴任。
その後、株式会社Alueにて三菱UFJ・UNIQLOなど大手企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供。

これまで数百名以上の「英語で成果を出せる日本人」を育成。

英語を「仕事の成果」に直結させたいプロフェッショナルへ。

  • 会議・交渉・プレゼンで主導できる英語力を強化
  • 戦略伴走コーチング × AI+人のダブル評価
  • 法人研修・海外拠点責任者・経営層実績多数

毎月5名のみ、無料トライアルを受付。
一人ひとりに本気で向き合うため、人数を限定しています。

こんにちは、RYO英会話ジムです。

「その通り」は英語で “That’s right.” と言えます。相手が言ったことに対して「そうそう、その通り」「それで合ってるよ」と同意するときに使える、とても基本的で自然な表現です。

I think this is the best way to do it.
これが一番いいやり方だと思う。

That’s right.
その通りだね。

また、相手の意見そのものに「あなたの言う通り」と伝えたいときは、“You’re right.” もよく使います。

それでは、“That’s right.” の意味や使い方、似た英語表現との違いをさらに詳しく見ていきましょう。

関連記事

リョウ

英会話では、内容だけでなく「あいづち」の入れ方でも自然さが大きく変わります。 “That’s right.” 以外にも、会話でよく使うリアクション表現をまとめて知りたい方は、こちらもぜひ参考にしてください。

▶︎ 英会話で必ず使える!あいづちを打つときに使える英語表現

 

僕の失敗談|“That’s correct.”ばかり使っていて違いがスッキリしなかった

僕自身、英語を学んでいたころ、「その通り」と言いたいときに “That’s correct.” を使っていました。

もちろん、“That’s correct.” 自体が間違いというわけではありません。 ただ、会話の中では “That’s right.” や “You’re right.” もよく使われます。

当時の僕は、このあたりの違いがよくわかっていませんでした。

特に、

  • That’s correct.
  • That’s right.
  • You’re right.

この3つが、どれも日本語では「その通り」「正しい」と訳せるので、結局どう使い分ければいいの?という感じで、なかなかスッキリしなかったんです。

これ、日本人の英語学習ではけっこう起こりやすいと思います。日本語訳だけで覚えると、どれも同じように見えてしまうんですよね。

僕もそうでした。

そこで大切なのは、単語の意味だけではなく、「何に対して“正しい”と言っているのか」を見ることです。

たとえば、

That’s right.
→ 相手が言った内容に対して「その通り」

You’re right.
→ 相手に対して「あなたの言う通り」

と考えると、かなり整理しやすくなります。

一方、“That’s correct.” は「内容として正しい」「答えが合っている」というニュアンスが出やすく、日常会話で相手の意見にサラッと同意するときは、“That’s right.” や “You’re right.” のほうが自然な場面も多いです。

克服のコツ

僕のように混乱した場合は、3つを日本語訳だけで覚えるのではなく、短い会話の中で比較して声に出すのがおすすめです。

たとえば、

A: So the meeting starts at 10, right?
じゃあ、会議は10時開始だよね?

B: That’s right.
その通り。

そして、

A: I think we should leave earlier.
もっと早く出たほうがいいと思う。

B: You’re right.
君の言う通りだね。

このように実際の場面とセットで練習すると、少しずつ感覚がつかみやすくなります。

 

“That’s right.” の意味と使い方を詳しく解説

“That’s right.” は、「その通り」「そうです」「合っています」という意味で、相手が言った内容に同意するときに使う表現です。

ポイントは、相手そのものではなく、相手が言った内容に対して「それは正しい」と言っていることです。

たとえば、

A: The meeting starts at 10, right?
会議は10時からですよね?

B: That’s right.
はい、その通りです。

このように、相手が確認してきた内容に対して「合っています」と答えるときに、とても自然に使えます。

“That’s right.” の基本イメージ

“That’s right.” の that は、相手が今言ったことや話題になっている内容を指します。

そのため、直訳すると、

That’s right.
=「それは正しいです」

となります。

ただし、実際の会話では「それは正しいです」と堅く訳すより、

  • その通り
  • そうです
  • 合っています
  • そうそう

くらいの感覚で使われることが多いです。

相手の「確認」に答えるときによく使う

“That’s right.” が特に使いやすいのが、相手が自分の理解が合っているか確認している場面です。

A: So you’re moving to Manila next month?
じゃあ、来月マニラに引っ越すんだよね?

B: That’s right.
そうだよ。

この場合は、相手が言った内容をそのまま「合っている」と認めています。

そのため、“That’s right.” は、日常会話だけでなくビジネスでも使えます。

A: So the deadline is Friday?
では、締め切りは金曜日ですね?

B: That’s right.
はい、その通りです。

ビジネスでも不自然ではありませんが、かなりシンプルな返答なので、より丁寧にしたい場合は、

Yes, that’s right.
はい、その通りです。

のように Yes を加えても自然です。

“You’re right.” とは何が違う?

ここが少し混乱しやすいポイントです。

That’s right. は、相手が言った内容に対して「それは正しい」と言う表現です。

一方、

You’re right.

は、相手自身に対して「あなたの言う通りです」と伝える表現です。

たとえば、

A: I think we should leave earlier because traffic gets bad after 5.
5時を過ぎると渋滞するから、もっと早く出たほうがいいと思う。

B: You’re right. Let’s leave at 4:30.
たしかに君の言う通りだね。4時半に出よう。

ここでは、単なる事実確認というより、相手の意見や判断を認めている感じがあります。

一方で、

A: The train leaves at 8:15, right?
電車は8時15分発だよね?

B: That’s right.
その通り。

この場合は、情報が正しいかどうかを確認しているので、“That’s right.” がよく合います。

ざっくり言うと、

That’s right. →「その内容で合ってる」
You’re right. →「あなたの言う通り」

と覚えるとわかりやすいです。

“That’s correct.” との違い

“That’s correct.” も「その通り」「正しいです」という意味なので、文法的には問題ありません。

ただし、“That’s correct.” は少し客観的で、正解・事実・情報が正しいことを確認するニュアンスが強めです。

たとえば、

A: Your account number ends in 4521, correct?
口座番号の末尾は4521ですね?

B: That’s correct.
はい、間違いありません。

このような、情報確認や少しフォーマルな場面では自然です。

一方、友人との会話で、

A: English gets easier when you use it every day.
英語って毎日使うとだんだん楽になるよね。

B: That’s right.
その通りだね。

のように言うほうが、自然な会話らしい響きになります。

“That’s correct.” が間違いなのではなく、場面によって少し硬く聞こえることがあるということです。

“right” はここでは「右」ではなく「正しい」

“right” にはいくつか意味がありますが、“That’s right.” では 「正しい」という意味です。

たとえば、

You’re right.
あなたが正しい。

That’s right.
それは正しい。

という関係です。

“right” には「右」や「権利」という意味もありますが、この表現では「正しい」と覚えておけば問題ありません。

関連表現の簡易比較表

表現 主な意味 ニュアンス・使い分け
That’s right. その通り/そうです 相手が言った内容が正しいとき
You’re right. あなたの言う通り 相手の意見・判断に同意するとき
That’s correct. 正しいです/間違いありません 事実・答え・情報の正確さを確認する感じ。ややフォーマル
Exactly. まさにその通り 強く同意したいとき
Absolutely. まったくその通り 強い賛成・同意を表すとき

まずは、“That’s right.”=「その内容で合っています」と押さえておくと、ほかの表現との違いも整理しやすくなります。

 

シーン別英会話|“That’s right.” は実際の会話でこう使う

シーン1|友人との予定確認で

アイヴァン

We’re meeting at the station at 7, right?

駅で7時に待ち合わせだよね?

マイク

That’s right. Don’t be late!

その通り。遅れないでね!

アイヴァン

Got it. I’ll be there a little early.

了解。少し早めに行くね。

自然に使うコツ

相手が「〜だよね?」と確認してきたときは、“That’s right.” がとても自然です。カジュアルな会話では、短くこれだけで返しても問題ありません。

シーン2|職場でスケジュールを確認するとき

アイヴァン

So the client meeting is on Thursday afternoon?

では、クライアントとのミーティングは木曜の午後ですね?

マイク

Yes, that’s right. It starts at 2 p.m.

はい、その通りです。午後2時からです。

アイヴァン

Perfect. I’ll update the schedule.

わかりました。スケジュールを更新します。

自然に使うコツ

仕事では、いきなり “That’s right.” と言うより、“Yes, that’s right.” とすると少しやわらかく丁寧に聞こえます。予定や数字などの確認にも使いやすい表現です。

シーン3|相手の理解を確認する会話で

アイヴァン

So I need to finish this first and then send it to you?

つまり、まずこれを終わらせて、そのあとあなたに送ればいいんだよね?

マイク

That’s right. Then I’ll check it before we send it to the client.

その通り。そのあと僕が確認してからクライアントに送るよ。

アイヴァン

Okay, that makes sense.

わかった、それなら理解できた。

自然に使うコツ

相手が自分の理解を言い換えて確認してきたときにも、“That’s right.” はかなり使いやすいです。単なる「Yes」よりも、「その理解で合っているよ」という感じがはっきり伝わります。

 

音読しよう

友人とカフェで…

ナオミ
I think studying English is very interesting.
英語学習することはとても面白いと思うね。
マイク
That’s right.
その通りだね。

 

同じ意味の表現3選

同じ意味のフレーズがあるので、いくつか紹介しておきます。

You’re right.「その通り。」

 

You can say that again.「その通り。」

 

 

Absolutely.「その通り。」

 

日本人がよくやりがちな間違い|“That’s right.”を自然に使うには?

RYO英会話ジムでレッスンをしていると、英語自体は間違っていなくても、「意味は通じるけれど、その場面では少し不自然」というケースがよくあります。

“That’s right.” も、まさにそういう表現のひとつです。

間違い① “That’s correct.” をどんな場面でも使う

△ That’s correct.
↓
○ That’s right.

“That’s correct.” は文法的に間違いではありません。

ただ、答え・数字・情報などが「正確です」と確認する響きが強いため、日常会話では少し硬く聞こえることがあります。

たとえば、友人から、

So you’re going to Osaka tomorrow?
じゃあ、明日大阪に行くんだよね?

と聞かれた場合、

That’s right.
その通り。

のほうが自然です。

僕自身も英語を学び始めたころは、「その通り=That’s correct.」のように日本語と英語を1対1で覚えていたので、場面による違いがなかなか見えてきませんでした。

間違い② “That’s right.” と “You’re right.” を同じものとして覚える

△ That’s right. = You’re right. と丸暗記する

意味はどちらも「その通り」と訳せますが、使う感覚には違いがあります。

相手が、

The meeting starts at 10, right?
会議は10時からだよね?

と事実を確認しているなら、

That’s right.
その通り。

が自然です。

一方、

I think we should leave earlier.
もっと早く出たほうがいいと思う。

という相手の意見に対してなら、

You’re right.
あなたの言う通りだね。

と返すほうが自然な場面があります。

日本語ではどちらも「その通り」で済むので、日本語訳だけで覚えていると、この違いはかなり気づきにくいんですよね。

間違い③ とりあえず “Yes.” だけで終わってしまう

△ Yes.
↓
○ Yes, that’s right.

“Yes.” だけでも意味は通じます。

ただ、相手が自分の理解を確認しているときには、

Yes, that’s right.

と返すと、「はい、その理解で合っています」ということがよりはっきり伝わります。

特に仕事では、日時・予定・手順などを確認されたときに使いやすい表現です。

間違えることより、「そのままにする」ほうがもったいない

英語を話していれば、間違えるのは普通です。

僕自身も、英語を話し始めたころはたくさん間違えました。

でも、

間違える → 修正する → もう一度使う

この繰り返しをすることで、少しずつ「知っている英語」から「実際に使える英語」に変わっていきました。

“That’s correct.” “That’s right.” “You’re right.” の違いも、説明を一度読んだだけですべて使い分けられるようになる必要はありません。

実際の会話で使ってみて、違ったら修正する。

この経験を積むことのほうが大切です。

独学だけでは、自分のクセに気づきにくい

英語学習で難しいのは、知識がないことだけではありません。

単語も文法も知っているのに、実際に話そうとすると出てこなかったり、自分では自然だと思っている表現をずっと使い続けていたりします。

特に「なんとなく英語は話せる」という段階まで来ると、大きな間違いよりも、

「意味は通じるけれど、もっと自然な言い方がある」

という細かなクセが残りやすくなります。

そして、自分では自然だと思って使っている英語ほど、自分だけでは気づきにくいものです。

だからこそ、インプットするだけではなく、

実際に話す → その場で修正する → 正しい形でもう一度使う

という環境が大切になります。

間違えても大丈夫です。

大切なのは、間違いを放置せず、次のアウトプットにつなげることです。

実際の受講生も「間違いの可視化」から変化を実感

RYO英会話ジムを受講されたエミコさんも、もともと「間違いを可視化してくれること」に魅力を感じて受講されています。

実際のレッスンでは、毎日のアウトプット練習と添削、実践的なシーンでの練習などに取り組み、受講後には、教材やフリートークで話した内容を実生活の英会話でも使えるようになり、本人も変化を実感されています。

これは、“That’s right.” という一つの表現だけの話ではありません。

自分が実際に話した英語を見える形にして、「どこをどう変えればもっと自然になるのか」を確認することが、会話力を伸ばすうえでとても大切です。

「知っている」を「使える」に変えるために

RYO英会話ジムでは、ただフレーズを覚えるのではなく、実際に英語をたくさん話すことを重視しています。

レッスン中の発言はその場で可視化・添削するので、

「意味は通じているけれど、もっと自然な言い方がある」

「いつも同じ文法ミスをしている」

といった、自分だけでは気づきにくいクセも確認できます。

さらに、一人ひとりの課題に合わせて改善し、パーソナル復習ノートを使ってレッスン後も振り返れるようにしています。

英語は、「知っている」だけではなかなか話せるようになりません。

実際に使い、間違いに気づき、修正し、もう一度使う。

その繰り返しが、少しずつ自然な英語につながっていきます。

「なんとなく話せるけれど、いつも同じ英語になってしまう」

「自分の英語が本当に自然なのかわからない」

という方は、一度自分のアウトプットを客観的に見てみると、新しい課題が見えてくるかもしれません。

もし本気で英語を変えたい方は、まずは無料体験から試してみてください。

▶︎ 無料体験レッスンはこちら

▶︎ その他の受講生の成果・体験談を見る

 

“That’s right.” と似た英語表現・関連表現

“That’s right.” に近い表現はいくつかありますが、すべて同じ場面で入れ替えられるわけではありません。

ここでは、特に使い分けで迷いやすい4つに絞って紹介します。

1. You’re right.「あなたの言う通り」

“You’re right.” は、相手の意見や判断に対して、「あなたの言う通りだね」と認めるときに使います。

“That’s right.” が「その内容で合っている」という感覚なのに対して、“You’re right.” は、相手の考え・指摘・判断を認めるニュアンスが出やすいです。

たとえば、誰かにアドバイスされて「確かにそうだね」と納得したときにも自然に使えます。

自然に使うコツ

相手から何か指摘されたり、意見を言われたりしたあとに使うと自然です。

また、

You’re absolutely right.
本当にその通りです。

のように “absolutely” を加えると、より強く同意できます。

アイヴァン

I think you should talk to him before making a decision.

決める前に彼と話したほうがいいと思うよ。

マイク

You’re right. I’ll talk to him tomorrow.

君の言う通りだね。明日話してみるよ。

2. That’s correct.「その通りです/正しいです」

“That’s correct.” も “That’s right.” と非常に近い表現です。

ただし、“correct” には「正確である」「間違っていない」という響きがあるため、答え・数字・情報などを確認するときに特に自然です。

日常会話でも使えますが、場面によっては “That’s right.” より少し硬く聞こえることがあります。

自然に使うコツ

住所・金額・日時・手続きなど、正確さが重要な情報を確認するときに使いやすい表現です。

友人の意見に「そうだよね!」と共感したい場面では、“That’s right.” や “You’re right.” のほうが会話になじみやすいことがあります。

アイヴァン

The total is $250, including tax. Is that correct?

税込みで合計250ドルですね。合っていますか?

マイク

Yes, that’s correct.

はい、その通りです。

3. Exactly.「まさにその通り」

“Exactly.” は、相手の発言に対して、「そう、それ!」「まさにその通り」と強く同意するときによく使います。

“That’s right.” よりも、相手が自分の考えをぴったり言い当てた感じが出やすい表現です。

1語だけで返せるので、日常会話でも非常に使いやすいです。

自然に使うコツ

相手の説明や意見に「まさに自分が言いたかったこと」と感じたときに使ってみましょう。

ただ単に情報が正しいことを確認するだけなら、“That’s right.” のほうが落ち着いた響きになる場合があります。

アイヴァン

So the problem isn’t the price. It’s the timing.

つまり、問題なのは価格じゃなくてタイミングなんだね。

マイク

Exactly. That’s what I mean.

まさにその通り。それが言いたかったんだ。

4. Absolutely.「まったくその通り/もちろん」

“Absolutely.” も強い同意を表す表現です。

“Exactly.” が「まさにそう」という内容の一致を強く感じさせるのに対して、“Absolutely.” は、「完全に同意する」「もちろんそうだ」という強い賛成の気持ちを表しやすいです。

質問への返事として「もちろん」という意味でも使えます。

自然に使うコツ

意見にしっかり賛成するときや、相手の提案に前向きに答えるときに便利です。

また、

You’re absolutely right.
本当にあなたの言う通りです。

That’s absolutely right.
まったくその通りです。

のように、ほかの表現を強めることもできます。

アイヴァン

Good communication is just as important as technical skills.

コミュニケーション力は、専門スキルと同じくらい大切だと思う。

マイク

Absolutely. It makes a huge difference at work.

まったくその通り。仕事では大きな違いが出るよね。

この4つは日本語にすると、どれも「その通り」に近くなります。

ただ、実際の会話では、

That’s right. → 内容が合っている
You’re right. → 相手の意見・判断を認める
That’s correct. → 情報や答えが正確である
Exactly. / Absolutely. → より強く同意する

くらいの感覚で整理しておくと、使い分けやすくなります。

 

練習用クイズ|“That’s right.” と似た表現を使い分けよう

第1問

次の会話の( )に最も自然に入る表現はどれ?

A: So the meeting starts at 10 a.m., right?
会議は午前10時からですよね?

B: (   )

A. You’re right.
B. That’s right.
C. Absolutely.
D. Exactly.

正解:B. That’s right.

解説:

相手が会議の開始時間について「この理解で合っていますか?」と確認している場面なので、“That’s right.” が最も自然です。

  • A. You’re right. は、相手の意見や判断に「あなたの言う通り」と同意するときに使いやすい表現です。
  • C. Absolutely. は強い賛成を表すため、単純な時間確認では少し大げさです。
  • D. Exactly. も強い同意を表しますが、このような事実確認では “That’s right.” のほうが自然です。

第2問

友人から次のようにアドバイスされました。最も自然な返答はどれ?

A: I think you should talk to your manager before making a decision.
決める前に上司と話したほうがいいと思うよ。

B: (   ) I’ll talk to her tomorrow.

A. That’s correct.
B. You’re right.
C. That’s right.
D. Exactly correct.

正解:B. You’re right.

解説:

ここでは、相手の意見やアドバイスを認めて「あなたの言う通りだね」と答えているので、“You’re right.” が自然です。

  • A. That’s correct. は、情報や答えが正確であることを確認するときに向いています。
  • C. That’s right. も状況によっては使えますが、今回は「相手のアドバイスを認める」という文脈なので “You’re right.” がより自然です。
  • D. Exactly correct. は、この会話で一般的な返答としては不自然です。

第3問

次のような、正確な情報を確認する場面で最も自然な表現はどれ?

A: Your total payment is $250, including tax. Is that correct?
お支払い総額は税込み250ドルです。間違いありませんか?

B: Yes, (   )

A. that’s correct.
B. you’re right.
C. absolutely.
D. exactly.

正解:A. that’s correct.

解説:

金額という正確さが重要な情報を確認している場面なので、“That’s correct.” がよく合います。

  • B. You’re right. は、人の意見や判断に同意するときに使いやすい表現です。
  • C. Absolutely. は「もちろん」「完全に同意します」という強い返答なので、金額確認では少し不自然です。
  • D. Exactly. も意味は通じますが、今回のような正確な情報確認では “That’s correct.” のほうが適しています。

第4問

次の会話で、「そう、それがまさに言いたかったこと!」というニュアンスに最も近いのはどれ?

A: So the real problem isn’t the price. It’s the timing.
つまり、本当の問題は価格じゃなくてタイミングなんだね。

B: (   ) That’s what I mean.

A. That’s correct.
B. You’re right.
C. Exactly.
D. That’s right.

正解:C. Exactly.

解説:

“Exactly.” は、相手が自分の考えをぴったり言い当てたときの「まさにそれ!」という強い同意にぴったりです。

  • A. That’s correct. は事実や情報の正確さを確認する響きが強く、この場面では少し硬めです。
  • B. You’re right. でも同意はできますが、「まさにそれ」というニュアンスは “Exactly.” のほうが強く出ます。
  • D. That’s right. も使える場面はありますが、“That’s what I mean.” と続くこの文脈では “Exactly.” が最も自然です。

第5問

相手の意見に強く賛成するときに最も自然な表現はどれ?

A: Good communication is just as important as technical skills.
コミュニケーション力は、専門スキルと同じくらい大切だよね。

B: (   ) It makes a huge difference at work.

A. That’s correct.
B. Absolutely.
C. You’re correct.
D. That’s right?

正解:B. Absolutely.

解説:

“Absolutely.” は、相手の意見に対して「本当にその通り」「完全に同意する」と強く賛成するときに自然です。

  • A. That’s correct. は、意見への共感というより「内容が正確です」と確認する響きが強めです。
  • C. You’re correct. は文法的には可能ですが、日常的な同意としては硬く聞こえやすく、この文脈では “Absolutely.” のほうが自然です。
  • D. That’s right? は疑問形になるため、「その通りですよね?」と相手に確認する意味になり、今回の返答には合いません。

 

よくある質問(FAQ)

Q. “That’s right.” の意味は?

A. “That’s right.” は「その通り」「そうです」「合っています」という意味です。相手が言った内容や確認した情報が正しいと伝えるときに使います。

That’s right. The meeting starts at 10.
その通りです。会議は10時からです。

Q. “That’s right.” はどんなときに使う?

A. 相手の発言や理解が合っていることを伝えるときに使います。 特に「〜ですよね?」と確認されたときに自然です。

A: You’re leaving tomorrow, right?
明日出発するんだよね?

B: That’s right.
その通り。

Q. “That’s right.” と “You’re right.” の違いは?

A. “That’s right.” は「その内容が正しい」、“You’re right.” は「あなたの言う通り」という違いがあります。 相手の意見やアドバイスを認める場合は “You’re right.” が自然です。

You’re right. We should leave earlier.
君の言う通りだね。もっと早く出たほうがいい。

Q. “That’s right.” と “That’s correct.” の違いは?

A. どちらも「その通り」ですが、“That’s correct.” のほうが正確さを確認する響きが強く、ややフォーマルです。 金額・住所・答えなどの確認では “That’s correct.” がよく合います。

Yes, that’s correct.
はい、間違いありません。

Q. “That’s right.” と “Exactly.” はどう違う?

A. “Exactly.” は “That’s right.” より「まさにその通り」という強い同意を表しやすい表現です。相手が自分の考えをぴったり言い当てたときによく使われます。

Exactly. That’s what I mean.
まさにその通り。それが言いたかったんです。

Q. “That’s right.” と “Absolutely.” はどう使い分ける?

A. “Absolutely.” は「完全に同意します」という強い賛成を表すときに向いています。 単なる事実確認なら “That’s right.”、意見に強く賛成するなら “Absolutely.” が使いやすいです。

Absolutely. I completely agree.
まったくその通りです。完全に同意します。

Q. “That’s right.” はビジネスでも使える?

A. はい、“That’s right.” はビジネスでも自然に使えます。 日時や予定、仕事内容などの確認に便利です。少し丁寧に返したい場合は “Yes, that’s right.” とすると自然です。

Yes, that’s right. The deadline is Friday.
はい、その通りです。締め切りは金曜日です。

Q. “That’s right.” は失礼な表現?

A. いいえ、“That’s right.” 自体は失礼な表現ではありません。 日常会話から仕事まで使えます。ただし、声のトーンによってはぶっきらぼうに聞こえることもあるため、丁寧にしたい場面では “Yes, that’s right.” が使いやすいです。

Q. “That’s right.” の “right” はどういう意味?

A. この “right” は「右」ではなく「正しい」という意味です。 “That’s right.” は直訳すると「それは正しい」となり、会話では自然に「その通り」「そうです」と訳されます。

I think that’s right.
それで合っていると思います。

Q. “That’s right.” などの表現を実際に話せるようになるには?

A. 覚えるだけでなく、実際に話し、間違いに気づいて修正し、もう一度使うことが大切です。 知識として違いを理解していても、会話ではすぐに出てこないことがあります。

RYO英会話ジムでは、アウトプットを増やし、自分が実際に話した英語をその場で可視化・添削するトレーニングを重視しています。「知っている英語」を「使える英語」に変えるには、こうしたアウトプットと修正の繰り返しが効果的です。

 

まとめ

今回のポイントを簡単に振り返ると、

  • “That’s right.” は「その通り」「そうです」「合っています」という意味
  • 相手が言った内容や理解が正しいと伝えるときに使いやすい
  • “You’re right.” は「あなたの言う通り」で、相手の意見や判断に同意するときに自然
  • “That’s correct.” は、答え・数字・情報などの正確さを確認する場面で使いやすい
  • “Exactly.” や “Absolutely.” は、より強く同意したいときに便利

似た表現でも、実際の会話では少しずつ使う場面が違います。まずは今日紹介した表現を、実際の会話で1回でも使ってみてください。

覚えた英語を「知っている」で終わらせず、実際に使えるようにしたい方は、アウトプットから始めてみましょう。

▶︎ アウトプットしながら英語を身につけたい方は、無料体験から

詳しく知りたい方はこちら

気になる内容からご覧ください

英語が話せない原因、間違っていませんか?
代表RYOが8年間の試行錯誤の末に辿り着いた「伝わる英語」の本質と習得ステップを、2週間の無料メルマガで公開しています。
伝わる英語の身につけ方を無料で学ぶ

毎月5名限定|無料コーチング体験受付中

無料相談&体験トライアル実施中

「英語を勉強しているのに、いざという時に言葉が出てこない。」 そんな状態から、そろそろ抜け出しませんか?

✔ 会議や仕事で、言いたいことをうまく英語にできない
✔ 学習を続けているのに、成長している実感がない
✔ 間違いを恐れず、自信を持って英語を話せるようになりたい

RYO英会話ジムが目指すのは、ただ英語を「学ぶ」ことではありません。
実際の場面で、自分の言葉として使える英語力を身につけること。

そのために、あなたの「話す量」と「改善すべきポイント」を徹底的に見える化します。

✅ アウトプット量を数字で確認できる専用ダッシュボード
✅ 一般的な英会話では不足しがちな、圧倒的な発話量
✅ あなたの発言をその場で可視化し、より自然な英語へ添削
✅ AI × 人の分析で、自分では気づきにくい課題まで明確化
✅ 専属コーチが学習状況を確認しながら、継続と改善をサポート
✅ あなたの間違いや課題だけをまとめたパーソナル復習ノート
✅ 添削英文を音声でも復習し、「わかる」から「言える」へ定着
✅ 目的・課題・レベルに合わせた、あなた専用のカリキュラム

「何を勉強すればいいかわからない」状態から、
「今の自分に必要な練習がわかる」状態へ。


一人ひとりの発言や課題まで深く見ながらサポートするため、
無料体験は毎月5名限定でご案内しています。

AIだけでは見抜きにくい、話し方のクセや本当の課題まで。
人の洞察 × AIの分析 × 圧倒的なアウトプットで、あなたの「話せる」を一段上へ。

まずは無料コンサルと体験レッスンで、
今の英語力と、これから伸ばすべきポイントを確認してみてください。

対面に不安がある方へ

まずはAI英会話トレーニングから始めるのもおすすめです

自分のペースで気軽に練習できるので、英語を話すことへのハードルを下げたい方に向いています。

詳しくはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

このサイトは reCAPTCHA によって保護されており、Google のプライバシーポリシー および 利用規約 に適用されます。

reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。