簡単!”be supposed to”の3つの覚え方と同じ意味の表現

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こんにちは、リョウです。

今日は、簡単!”be supposed to”の3つの覚え方と同じ意味の表現についてお話します。

この記事でお伝えする3つの覚え方さえ押さえておけば会話で問題なく使えるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

1. すべきこと・すべきでないこと

スタローン
We’re supposed to check out of the hotel by 11 am.
11時までにホテルをチェックアウトしないといけないよ。
マイク
I’m not supposed to tell anyone about that.
それについては誰にも言ってはいけないんだ。
ロバート
What time are you supposed to be there?
何時にそこへ行く必要があるんだい?

 

このようにルールや約束、そして責任のある立場の人の発言に対して義務や責任が発生するとき”be supposed to”が使われ、同じ意味の表現として“should”や”have to 〜”そして”is allowed to 〜.”になります。

 

 

2. そうなるだろうと予想/予定されていること

ナオミ
My uncle is supposed to arrive tomorrow.
おじは明日到着するはずだよ。
マイク
This battery is supposed to last at least for a year.
このバッテリーは最低でも1年は持つはずやで。

 

このようにすでにある出来事がそうなると予想されていたり、また予定されている場合によく使われ“be expected to 〜”と置き換え可能です。

また2の使い方は過去形”was supposed to”で特に予期していたことが起こらなかったときによく使われます。

リョウ
It was supposed to be sunny today, but it’s rainning.
今日は晴れのはずだったけど、雨だね。

 

また相手の発言した意見に対していらだちを表すときにも使われますが、この場合も「予期されている意図」という意味を持ちます。

マイク
I assumed that you wouldn’t know.
君は知らないと決めつけていたよ。
ナオミ
What is that supposed to mean?
それどういう意味よ?(苛立ち)

 

 

3. たくさんの人に信じられていること

リョウ
He is supposed to be the best doctor in town. I hear he’s great.
彼はきっと町で一番腕のいい医者や。すごいって聞くで。

 

このようにたくさんの人に信じれていることに対しても”be supposed to”が使われますが、必ずしもそれが事実とは限らず意見に反対してくる人もいることでしょう。

ちなみに“be believed that 〜”と置き換え可能です。

 

 

Youtubeで学ぶ

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、簡単!”be supposed to”の3つの覚え方と同じ意味の表現でした。

それでは、See you around!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。