熟語、「電話を切る」の英語表現とその使い方【ビジネスで使える】

無料コンサルと体験レッスン実施中

無料コンサルと体験レッスン実施中

こんにちは、リョウです。

今日は、熟語、「電話を切る」の英語表現とその使い方【ビジネスで使える】についてお話します。

この記事を読めば、英語表現力がさらに高まります。

それでは、まいりましょう。

 

 

「電話を切る」の英語表現とその使い方

リョウ
He started shouting, so I hang up (on me).
あいつが怒鳴りだしたからさ、電話切ったんや。

 

“hang up”は、「電話を切る」という意味の英語表現です。例文のように会話の途中に急に電話を切るときによく使われますが、もちろん下記例文のように会話が終わったあとにも使われますよ。

ロバート
I said goodbye and hung up.
バイバイと言って電話を切ったよ。

 

ここで注意しておきたいのが”hang”の形です。過去形になると”hung”で現在完了形だと”have hung”です。

“hang up”以外で表現するなら”end the phone conversation”ですね。

 

 

「(フックに)〜をかける」という意味もあるよ

ナオミ
Can you hang up my coat?
私のコートをかけてくれない?

 

“hang up”は「電話をきる」という意味以外に「〜をかける」という意味もあります。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、熟語、「電話を切る」の英語表現とその使い方【ビジネスで使える】でした。

それでは、See you around!

 

 

「いいね!」で
最新情報を受け取る

友人にシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。