熟語、「電話を切る」の英語表現とその使い方【ビジネスで使える】

こんにちは、リョウです。

今日は、熟語、「電話を切る」の英語表現とその使い方【ビジネスで使える】についてお話します。

この記事を読めば、英語表現力がさらに高まります。

それでは、まいりましょう。

 

 

「電話を切る」の英語表現とその使い方

リョウ
He started shouting, so I hang up (on me).
あいつが怒鳴りだしたからさ、電話切ったんや。

 

“hang up”は、「電話を切る」という意味の英語表現です。例文のように会話の途中に急に電話を切るときによく使われますが、もちろん下記例文のように会話が終わったあとにも使われますよ。

ロバート
I said goodbye and hung up.
バイバイと言って電話を切ったよ。

 

ここで注意しておきたいのが”hang”の形です。過去形になると”hung”で現在完了形だと”have hung”です。

“hang up”以外で表現するなら”end the phone conversation”ですね。

 

 

「(フックに)〜をかける」という意味もあるよ

ナオミ
Can you hang up my coat?
私のコートをかけてくれない?

 

“hang up”は「電話をきる」という意味以外に「〜をかける」という意味もあります。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、熟語、「電話を切る」の英語表現とその使い方【ビジネスで使える】でした。

それでは、See you around!

 

 

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。