時間表現”at 〜 sharp”の意味とその使い方

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は時間表現”at 〜 sharp”の意味とその使い方についてお話します。この記事を読めばさらに英語表現が今日より少しアップするかと思います。

それではまいりましょう。

 

 

時間表現”at 〜 sharp”の意味とその使い方

同僚から会議が何時にスタートするか聞かれて…

マイク
It will start at 3 sharp.
3時ちょうどに始まるよ。

 

明日何時に家に出ないといけないか聞かれて…

ナオミ
We need to leave the house at 7 a.m. sharp tomorrow.
明日の午前7時ちょっきしに家を出るわよ。

 

バスが何時に到着するか聞かれて…

アイヴァン
The bus arrives at 12:34 sharp.
バスは12時34分に到着するわ。

 

いかがでしたでしょうか。“at 〜 sharp”で「〜時ちょうどに/ぴったりに」という意味でその時間の1分前でも後でもなくその時間ぴったりを指す場合に使われる英語表現です。基本的にo’clockはつけてもつけなくても良いですが例文のように省略することが多いです。またamかpmかに関しては、1つ目の例文のように状況からして午後の3時を指していることが明確なので特に明記する必要がないことになります。一方で2つ目の例文のように明日の午後なのか午前なのか明確にしておくべき必要があるときは必ずつけるようにしましょう。

他にも”at exactly 〜”と表現することができます。以下例文をみてみましょう。

リョウ
Can we leave at exactly 1.
1時ちょうどに出発できる?

 

 

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それでは最後に時間に関連する記事をご紹介します。今後の英語学習にお役立てください。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が時間表現”at 〜 sharp”の意味とその使い方でした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。