3ヶ月で目標達成!講師とカウンセラーが全力サポート!

一体何が違う?I’m living inとI live inの使い分け

ABOUT US
アバター画像
RYO英会話ジム代表: 横田涼
/【代表】横田涼のプロフィール/
セブ&オーストラリアに留学し、7年間の海外勤務を経て、2019年にRYO英会話ジムを起業。

経歴:KLab株式会社で翻訳兼通訳者として勤務し、その後、Unhoop株式会社(大手英会話スクールhanaso)に転職。スタディサプリの有名講師、関正生さんと共同で自社メソッドを開発し、多くのヒット教材を制作。その後、講師やカウンセリングも担当。さらに株式会社Alueに転職し、三菱UFJやUNIQLOなどの大手日系企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供し、数百名以上の「英語が話せる日本人」を育成。

/RYO英会話ジムのアピールポイント/
1. アウトプット専門オンラインスクールNo.1
2. 業界初!レッスン内で発言内容の可視化&添削
3. 目標レベルまで講師とコンサルタントで伴走
4. 英語コーチング業界最安値

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は一体何が違う?“I’m living in”と“I live in”の使い分けについてお話します。I live inもI’m living inも同じ日本語の訳になりますし、またどちらも「今」のことなので、違いは特になさそうですが、実は使い分けがしっかりとあります。また相手への伝わり方も変わってきます。この記事を読めば、英語の文法力がさらにアップします。それではまいりましょう。

 

 

Youtubeで聞く

 

 

無料トライアル実施中

I’m living inは今後も住むのか不確かな場合に使う

赴任先で知り合った人からどこに住んでいるのか聞かれて…

ウィル
I’m currently living in Miami. 
今マイアミに住んでいますよ。

 

 

10年ぶりに会った高校の友人にどこに住んでいるか聞くと…

アイヴァン
I’m living in Tokyo. How about you?
東京に住んでいますよ。あなたは?
スタローン
I still live in Osaka.
まだ大阪に住んでいます。

 

 

I’m living in 〜は「〜に住んでいます」という意味ですが、使う場面としては「将来もその場に住むか不確かな場合」です。なぜなら現在進行形は一時的なニュアンスを伴うからです。I’m running.と言えばずっと走るわけはなく、一時的なことですよね。また現在進行形は今やっていることを次の瞬間には止めてしまえるようなことに対して使います。

1つ目の例文の場合だと、海外赴任しているので、将来そこにどのくらい住むかというのは不確かですよね。ある程度年数が決まっている場合もありますが、それでも一時的なことは確かです。なので現在進行形を使います。また2つ目の例文に関しては、なぜI’m living in Tokyoと現在進行形を使っているのかわかりにくいですが、予想できることはアイヴァンが転勤で東京に一時的にいるということです。おそらく会社の意向でいつどこへ働くかは不明といったところでしょうか。このように現在進行形にすることで一時的なニュアンスを含めることができます。

 

 

I’m staying inはどう?

ちなみにI’m staying in 〜の場合は、I’m living in 〜のように住む目的ではなく、滞在なので短期出張や旅行に対して使われることになります。

 

 

I live inはこれからもずっと住む予定の場合に使う

パーティーで知り合った人にどこに住んでいるのか聞かれて…

リョウ
I live in Yokohama.
横浜に住んでいます。

 

 

海外に完全移住した友人が…

マイク
I live in Malaysia now.
今はマレーシアに住んでるんだ。

 

 

I live in 〜は同じく「〜に住んでいます」という意味ですが使う場面が変わってきます。使う場面はこれからもずっと住む予定がある場合は、I live in 〜と現在進行形ではなく現在形にします。なぜなら現在形には繰り返し起こる行動に対して使われるからですね。別の言い方で言えば、昨日も今日も、そして明日も同じ行動を繰り返すということになります。つまり習慣や定期的な行動に現在形は使われます。一つ目の例文で言えば、昨日も今日もそしてこれからの未来も横浜にいることなので、定住していることを意味します。2つ目の例文に関しても同じく、マレーシアに住んでまもなくてもこれから長い間住むということであれば、現在形を使うことができます。

 

 

まとめ

I live in 〜と現在形の場合は、昨日も今日、明日もずっとその場所にいるということですね。そしてI’m living in 〜の場合は一時的なニュアンスが含まれるので、将来も住むかは不確定ということになります。覚えられたでしょうか。それではレッスンや実践の場でアウトプットしていきましょう。

 

 

 

 

時制に関連する記事

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が一体何が違う?“I’m living in”と“I live in”の使い分けでした。それではSee you around!

無料トライアル実施中

無料トライアル実施中

こんな方へ
・オンライン会議でうまく発言できない
・楽しいだけのレッスンで終わってしまう
・色んな学習を試したけど成長感がない
・アウトプットを今までやってこなかった
・言いたいことがうまく伝わらない
・込み入った会話になると話せない

こだわり抜いたレッスンスタイル
・業界No.1の圧倒的なアウトプット量
・確実な方法で伸ばすレッスンフロー
・あなたのレベルに合わせた実践コース
・豊富な料金プラン(サブスク、短期など)
・選びに選び抜いた自信の講師陣
・課題を分析!期間内に目標レベルまで伴走

英語学習に行き詰まりを感じてたら、まずは無料コンサルテーションでプロに相談してみませんか?体験後には、現状の課題と改善策を記載したフィードバックメールをお送りしているので、ご検討の参考資料としてご利用いただけます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトは reCAPTCHA と Google によって保護されていますプライバシーポリシー利用規約 申し込み。

reCAPTCHAの認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

RYO英会話ジム