「アウトオブ」卒業!ネイティブの”out of”の発音が聞き取れないのはなぜ?

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こんにちは、リョウです。

今日は、”out of”の発音方法についてご紹介します。

この記事を読めば、ネイティブのように”out of”を発音することができるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

まずは聞き取ってみよう

“out of 〜”は「〜の外」という意味です。

学校では「アウトオブ」と習ったかと思いますが、実際ネイティブは違った発音の仕方をします。

 

まずは会話の音声を聞き取ってみましょう。

マイク
I have to go now. I’m out of here.
もう行かなきゃ。帰るね。
ロバート
All right. Take care.
わかった。気をつけてね。

 

 

 

 

ネイティブが普通に発音すると?

二パターン用意しましたがそれぞれ聞き取れましたか?

私たち日本人の感覚なら、そのまま「アウトオブ」と発音します。

しかし、ネイティブが自然に発音すると、「アウタブ」のようになります。

これは“out”“t”“of”がつながって、「タブ」のような音になっているのです。

こちらが1つ目の音声の発音です。

 

 

ネイティブが早口で発音すると?

そして、2つ目の音声で紹介しているのが、早口バージョンです。

早口になると、“of”の発音がさらに弱くなり、「アウタブ」「ブ」の音が消えて「アウタ」という発音になります。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この二つの発音の仕方をマスターして、実際にネイティブのように話してみましょう。

それでは、また会いましょう。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業。現在はマニラを拠点にして海外を旅しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。