「アウトオブ」卒業!ネイティブの”out of”の発音が聞き取れないのはなぜ?

こんにちは、リョウです。

今日は、”out of”の発音方法についてご紹介します。

この記事を読めば、ネイティブのように”out of”を発音することができるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

まずは聞き取ってみよう

“out of 〜”は「〜の外」という意味です。

学校では「アウトオブ」と習ったかと思いますが、実際ネイティブは違った発音の仕方をします。

 

まずは会話の音声を聞き取ってみましょう。

マイク
I have to go now. I’m out of here.
もう行かなきゃ。帰るね。
ロバート
All right. Take care.
わかった。気をつけてね。

 

 

 

 

ネイティブが普通に発音すると?

二パターン用意しましたがそれぞれ聞き取れましたか?

私たち日本人の感覚なら、そのまま「アウトオブ」と発音します。

しかし、ネイティブが自然に発音すると、「アウタブ」のようになります。

これは“out”“t”“of”がつながって、「タブ」のような音になっているのです。

こちらが1つ目の音声の発音です。

 

 

ネイティブが早口で発音すると?

そして、2つ目の音声で紹介しているのが、早口バージョンです。

早口になると、“of”の発音がさらに弱くなり、「アウタブ」「ブ」の音が消えて「アウタ」という発音になります。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この二つの発音の仕方をマスターして、実際にネイティブのように話してみましょう。

それでは、また会いましょう。

 

 

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RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話ジムを運営中