「アウトオブ」卒業!ネイティブの”out of”の発音が聞き取れないのはなぜ?

“out of 〜”は「〜の外」という意味です。学校では「アウトオブ」と習ったかと思いますが、実際ネイティブは違った発音の仕方をします。

 

まずは会話の音声を聞き取ってみましょう。

マイク
I have to go now. I’m out of here.
もう行かなきゃ。帰るね。
ロバート
All right. Take care.
わかった。気をつけてね。

 

 

 

 

ネイティブが普通に発音すると?

二パターン用意しましたがそれぞれ聞き取れましたか?

私たち日本人の感覚なら、そのまま「アウトオブ」と発音します。しかし、ネイティブが自然に発音すると、「アウタブ」のようになります。これは“out”“t”“of”がつながって、「タブ」のような音になっているのです。こちらが1つ目の音声の発音です。

 

 

ネイティブが早口で発音すると?

そして、2つ目の音声で紹介しているのが、早口バージョンです。早口になると、“of”の発音がさらに弱くなり、「アウタブ」「ブ」の音が消えて「アウタ」という発音になります。

 

 


 

いかがでしたか?この二つの発音の仕方をマスターして、実際にネイティブのように話してみましょう。それでは、また会いましょう。

 

 

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運営者:RYO。大阪出身。大学在学中に、フィリピン留学とオーストラリアのワーキングホリデーを2年間経験。その後フィリピンに渡り、KLab株式会社にて1年間翻訳兼通訳者として勤務。4年間hanasoオンライン英会話で教材開発、講師、カンセリング、カスタマーサポートを従事。 最後は、Alue株式会社にて大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修をコーディネート。海外滞在歴約9年。現在は、独立しRYO英会話教室を中心に個人事業を展開中。