ネイティブはこう発音する!”I miss you.”が聞き取れないのはなぜ?

ネイティブが発音する”I miss you.”が聞き取れないのは、”s”と”y”の音が変化することを知る必要があります。

これを知っていると、ネイティブが発音する”I miss you.”が簡単に聞き取れるようになります。

 

まずは、マイクとナオミの会話を見てみましょう。

ナオミ
I miss you. When do you think we can meet next time?
会いたいな。次はいつ会えると思う?
マイク
So do I. How about next weekend?
僕も。来週末はどう?

 

 

 

“s”と”y”がくっついて「シュ」になる

あなたが発音する”miss you”と違いはありましたか?では、簡単になぜそのような音になるのか説明します。

ネイティブが発音する”I miss you.”が聞き取れないのは、この”s”と”y”の音のつながりを理解していないのが原因です。

ネイティブが普通に発音すると、”s”と”y”の音が繋がって「シュ」という音のになります。

つまり、”I miss you.”は「アイ ミシュー」のように発音します。

 

 

“s”と”y”の「シュ」の発音で覚えておきたい形

もちろん、今回紹介した”miss you”だけではなく、「シュ」の音で他にも会話でよく耳にする代表的な表現が3つあるので、一緒に紹介しておきます。

音声も入れているので、忘れずに音読しましょうね。

それでは、一つずつみていきましょう。

 

“kiss you”

“kiss you”も”s”と”y”が隣り合わせになっているので、「シュ」の音になり、「キシュー」のように発音します。

  • Let me kiss you.「チューさせて。」

 

 

 

“makes you”

“make”の 主語が3人称単数で、目的語が”you”の場合です。

このときも、”s”と”y”が隣合わせになってますので、「シュ」の音になり、「メイクシュー」のように発音します。

  • What makes you say that?「なんでそう思うの?」

 

 

 

“takes you”

最後は”takes you”です。同じ説明になってしまいますが、こちらも”s”と”y”が繋がって「シュ」の音になり、”takes you”で「テイクシュー」のように発音します。

  • It takes you around 15 minutes.「15分くらいかかるよ。」

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

これら以外にも、”s”と”y”の組み合わせはあるかと思いますが、代表的な表現を紹介しました。

それでは、See you next time!

 

 

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株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。