“overwork”じゃない?「今日は残業なんだ」の英語とその関連表現3選

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こんにちは、リョウです。

今日は、「今日は残業なんだ。」の英語表現についてお話ます。

この記事を読めば、残業の際にスムーズな会話ができるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

まずは会話を聞いてみよう

ますは、二人の会話を見てみましょう。

マイク
Hey, Ryo. Do you wanna join us for dinner?
一緒に晩飯行く?
リョウ
I have to work overtime today. I’ll pass this time.
今日は残業なんだ。今回はパスするよ。

 

 

 

「今日は残業なんだ」を英語で言うと?

「今日は残業なんだ。」と英語で伝えたいときは、”I have to work overtime today.”と言います。

会社の同僚と会話するときによく使われる便利な英会話フレーズです。

この“overtime”は副詞として「時間外に」という意味です。

他にも、名詞で「時間外労働」や形容詞「時間外の」として使うことはできます。

ただ、会話では、”work overtime”で使われることが多いです。

ちなみに、”have to ~”は義務を表す助動詞で、「~しなければならない。」という意味です。

 

 

1. 「〜時間残業する」というなら?

スタローン
I worked 6 hours of overtime yesterday.
昨日は6時間残業したよ。
ロバート
Take it easy.
無理すんなよ。

 

残業時間も伝えたいときは、“overtime”の前に「時間 + of 」を入れてあげましょう。

また、前置詞の時間を表す”for”を使って、

ロバート
I worked overtime for about 2 hours.
2時間ほど残業しました。

 

とも言えます。使いやすいほうを使いましょう。

 

 

残業を”overwork”と言っていませんか?

よくある間違いが、”I have to work overtime.”ではなく、“I have to overwork.”と言ってしまうことです。

これ、僕も以前なんども言い間違えてました(笑)

“overwork”だと、「働き過ぎる」という意味になります。

そうすると、「働きすぎなければなりません。」と不自然な会話になってしまいますので、気をつけましょう。

 

 

2. 「サービス残業をする」は英語で何て言う?

「サービス残業をする」を英語で伝えたいときは、“work overtime without pay”と言います。

“without”は前置詞で「~なしで」という意味です。

また、この”pay”は動詞の「~を支払う」ではなく、名詞「給与、賃金」という意味です。

 

マイクに例文を言ってもらいましょう。

マイク
It’s very normal in my company that we work overtime without pay.
サービズ残業で働くのは、うちの会社では当たり前なんだ。

 

 

 



3. 「ノー残業デー」は英語で何て言う?

「ノー残業デー」は英語で“no overtime day”と言います。

この場合の”overtime”は「時間外の」という形容詞として使われます

ナオミとマイクの会話を見てみましょう。

ナオミ
Are you going to work overtime tomorrow?
明日は残業するの?
マイク
Tomorrow is a no overtime day.
明日はノー残業デーなんだ。

 

 

 

会話でよく使う例文3選

会話でよく使われる”work overtime”の例文をいくつか紹介します。

何回か音読してみましょう。

マイク
How late are you going to work overtime?
どのくらい遅くまで残業するの?

 

 

 

リョウ
Are you going to work overtime tonight?
今夜は残業するの?

 

 

 

リョウ
I’ve been working overtime lately.
最近残業ばっかりなんだ。

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

いかがでしたか?

機会があれば使ってみましょう。

それでは、また会いましょう!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業。現在はマニラを拠点にして海外を旅しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。