ご紹介、相手にアドバイスを求めるときに重宝する”Should I 〜?”の意味と使い方

「~したほうがいい?」と英語で伝えたいときは、”Should I ~?”と言います。相手にアドバイスを求めるときに使える便利な英会話フレーズです。

 

まずは、二人の会話をみてみましょう。

リョウ
My phone is pretty old. Should I buy a new one?
俺の携帯電話は結構古いんだよね。新しいの買った方がいい?
アイヴァン
If I were you, I would buy an iPhone 6.
もし私があなただったら、iPhone 6を買うわ。
リョウ
Yeah, that’s what I’m thinking, too.
そうだね、俺もそう考えてたんだ。

 

 

 

“Should I ~?”で相手に助言を求める

助動詞”should”には義務を表す「~すべきだ」という意味と、軽いアドバイスを表す「~したほうがいい」という意味が2つあります。

どちらの意味になるかは、基本的に文脈次第なので、そのときに把握する必要があります。

今回紹介しているのは後者になります。”Should I ~?”「~したほうがいい?」と疑問文にすることで相手にアドバスを聞くときに使うことができます。

 

 


 

いかがでしたか?機会があれば使ってみましょうね。それでは、また会いましょう。

 

 

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運営者:RYO。大阪出身。大学在学中に、フィリピン留学とオーストラリアのワーキングホリデーを2年間経験。その後フィリピンに渡り、KLab株式会社にて1年間翻訳兼通訳者として勤務。4年間hanasoオンライン英会話で教材開発、講師、カンセリング、カスタマーサポートを従事。 最後は、Alue株式会社にて大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修をコーディネート。海外滞在歴約9年。現在は、独立しRYO英会話教室を中心に個人事業を展開中。