確信度がかわる「~したかもしれない」の英語表現とその使い方

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は「~したかもしれない」の英語表現についてお話します。この記事を読めばさらに過去のお話をする上で表現力がアップします。それではまいりましょう。

 

 

「~したかもしれない」を英語で言うと?

「~したかもしれない。」と英語で伝えたいときは、”might have ~.”と言います。過去へ確信度の低い推測をするときに使える便利な英会話フレーズです。まずは二人の会話を見てみましょう!

家について…

マイク
I can’t find my phone. I might have left it in the cab.
カギが見つからないよ。タクシーに置き忘れてきたのかもしれない。
リョウ
Oh no, you’re screwed.
あーあ、やっちゃったね。

 

 

 

“might”と”have + 過去分詞”が合体して過去の推量へ

考えを整理するために、まず”might”の説明をしておきます。”might”はご存知の方もいると思いますが、これから起こる可能性の低い事柄言うときに使う「〜かもしれない。」という意味です。(もちろん、他にも意味はありますよ)それでは過去の意味で「〜したかもしれない。」というにはどうすればいいのか?”might”と”have + 過去分詞”の現在完了形を一緒に使うだけです。

 

 

“might”の代わりに”may”を使うと自信のある推量になる

“might”の代わりに”may”を使うと推量の自信度が上がります。詳しくはここでは割愛します。説明すると混乱しやすい部分でもあるので。パーセントで示すと“may”の場合は、50%くらい確信度合いで”might”は20%〜30%と覚えておきましょう。なので、確信度に合わせて”might/may have + 過去分詞”を使い分けましょう!

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が「~したかもしれない」の英語表現でした。機会があればどんどん使っていきましょう。それではSee you again!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出

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