返答に重宝する!「まぁね」の英語表現とその使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、返答に重宝するフレーズ!「まぁね」の英語表現とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

「まぁね」を英語で言うと?

まずは二人の会話を見てみましょう。Here we go!

スタローン
 Is he your boyfriend?
彼ってあなたの彼氏?
ナオミ
Kind of.
まぁね。

 

「まぁね。」は英語で”Kind of.”といいアメリカでよく使われる表現です。

相手の質問に対してあいまいな返事、イエスともノーとも言えない場合によく使うフレーズです。

“kind”は名詞で「種類」という意味があります。

“kind of”を直訳すると「~の一種」となりますが、「そのような種類」→「まぁね」となります。

 

 

ネイティブが”kind of”を発音するとこうなる

ネイティブが早口になると、発音が“kinda.”「カインダ」のようになります。

その他にも同じ意味で”Sort of.”と言うこともできますが、主にイギリスでよく使われます。

ちなみにこちらも早口になると”Sorta”「ソーラ」のように発音されます。

“kind of”の発音については、別記事で詳しくまとめているので下記カードをご覧ください。

ネイティブはこう発音する!”kind of”がなぜ聞き取れない?

2016年11月2日

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、返答に重宝するフレーズ!「まぁね」の英語表現とその使い方でした。

それでは、また会いましょう。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。