“that”で「そんなに~ではなかったよ」の英語表現とその使い方

こんにちは、リョウです。

今日は、”that”で「そんなに~ではなかったよ」の英語表現とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

「そんなに~ではなかったよ」を英語で言うと?

まずは二人の会話を見てみましょう。

リョウ
How was the movie?
映画どうだった?
マイク
It wasn’t that good.
そんなによくなかったよ。

 

 

 

「そんなに~ではなかったよ。」と伝えたい時は、英語で”It wasn’t that ~.“と言います。

相手に感想を聞かれた際に使える便利な日常英会話フレーズです。

 

 

“that”は副詞としてもよく使われる

指示代名詞として使われる”that”「あれ、その」は、”That is my pen.”や”That car is hers.”のように指示代名詞として使うイメージが大きいと思います。

しかし、英語圏では、“that”を副詞(動詞、副詞、形容詞を修飾するもの)として「そんなに、それほど」という意味で使うことも頻繁にあります。

 

 

副詞にも修飾できる”that”

上の会話では、”good”「良い」が形容詞なので「そんなに良い」と形容詞と修飾する形になっています。

形容詞だけではなく、副詞”much”や”long”などの量や長さを強調して使うこともよくあります。

下の例文を見てみましょう。下線の副詞を修飾しています。

こちらも会話では頻繁に使われるので、是非使えるようになっておきましょう。

 

リョウ
I don’t like it that much.
そんな好きじゃないな。

 

 

 

リョウ
I only know that much.
それぐらいしか知らないね。

 

 

 

リョウ
It doesn’t take that long.
そんなに時間はかからないよ。

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、”that”で「そんなに~ではなかったよ」の英語表現とその使い方でした。

機会があれば是非使ってくださいね。

それでは、また会いましょう。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話ジムを運営中