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「ごめんなさい」を英語で?状況別に使い分ける謝罪表現15選完全ガイド

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RYO英会話ジム代表: 横田涼
/【代表】横田涼のプロフィール/
セブ&オーストラリアに留学し、7年間の海外勤務を経て、2019年にRYO英会話ジムを起業。

経歴:KLab株式会社で翻訳兼通訳者として勤務し、その後、Unhoop株式会社(大手英会話スクールhanaso)に転職。スタディサプリの有名講師、関正生さんと共同で自社メソッドを開発し、多くのヒット教材を制作。その後、講師やカウンセリングも担当。さらに株式会社Alueに転職し、三菱UFJやUNIQLOなどの大手日系企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供し、数百名以上の「英語が話せる日本人」を育成。

/RYO英会話ジムのアピールポイント/
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はじめに

こんにちは、RYO英会話ジムです。

英語を学ぶ上で「ごめんなさい」と謝ることはとても重要なスキルです。今回は、英語で「ごめんなさい」と言う方法をいくつか紹介します。状況によって使い分けることで、より自然なコミュニケーションが取れるようになります。

「ごめんなさい」は、日本語でも日常的によく使う表現ですが、そのニュアンスや深刻さは状況によって異なります。英語でも同じように、状況に応じて様々な謝罪の表現があります。正しい表現を使うことで、相手に対する誠意を伝えることができます。

今回の記事では、日常会話、深刻な謝罪、小さなミスやちょっとした謝罪、ビジネスシーンでの謝罪、カジュアルな場面での謝罪について、それぞれの使い分け方を詳しく見ていきます。英語での謝罪表現をマスターして、より効果的なコミュニケーションを目指しましょう。

 

 

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日常会話で使う「ごめんなさい」

日常会話で謝るときに使える英語の表現はたくさんあります。ここでは、よく使われる「Sorry」「I’m sorry」「My bad」を紹介します。

Sorry

「Sorry」は最もシンプルな謝罪の表現です。

  • 使い方: ちょっとしたミスや軽い謝罪の時に使います。
  • 例文:
    • “Sorry, I didn’t mean to bump into you.”
      (ごめんなさい、ぶつかるつもりはなかったんです。)
    • “Sorry, I can’t make it to the meeting.”
      (ごめんなさい、会議に出席できません。)

I’m sorry

「I’m sorry」は「Sorry」よりも少し丁寧な謝罪の表現です。

  • 使い方: 少し深刻な状況や丁寧に謝りたい時に使います。
  • 例文:
    • “I’m sorry for being late.”
      (遅れてごめんなさい。)
    • “I’m sorry, I didn’t understand what you said.”
      (ごめんなさい、あなたが言ったことが理解できませんでした。)

My bad

「My bad」はカジュアルな謝罪の表現です。

  • 使い方: 友人同士や軽いミスの時に使います。カジュアルな表現なので、フォーマルな場では使わない方がいいでしょう。
  • 例文:
    • “Oh, my bad! I forgot to bring the book.”
      (あ、ごめん!本を持ってくるの忘れた。)
    • “My bad, I didn’t see your message.”
      (ごめん、メッセージ見落としてた。)

これらの表現を使い分けることで、日常会話での謝罪がより自然になり、相手に対する誠意を伝えることができます。状況に応じて適切な表現を選びましょう。

 

 

深刻な謝罪をする時の表現

深刻な謝罪が必要な場合には、丁寧で真剣な謝罪の表現を使うことが重要です。ここでは、「I apologize」「Please forgive me」「I’m deeply sorry」を紹介します。

I apologize

「I apologize」はフォーマルで丁寧な謝罪の表現です。

  • 使い方: 公式な場やビジネスシーンでの謝罪、重大な過ちを犯した時に使います。
  • 例文:
    • “I apologize for any inconvenience this may have caused.”
      (ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。)
    • “I apologize for my behavior at the meeting.”
      (会議での私の振る舞いについてお詫び申し上げます。)

Please forgive me

「Please forgive me」は相手に許しを請う謝罪の表現です。

  • 使い方: 感情的なシーンや個人的な関係で深い後悔を示す時に使います。
  • 例文:
    • “Please forgive me for hurting your feelings.”
      (あなたの気持ちを傷つけてしまい、どうかお許しください。)
    • “Please forgive me for my mistakes.”
      (私の過ちをどうかお許しください。)

I’m deeply sorry

「I’m deeply sorry」は非常に深い謝罪の気持ちを表現する言い方です。

  • 使い方: 重い失敗や重大な結果をもたらした時に使います。
  • 例文:
    • “I’m deeply sorry for the trouble I’ve caused.”
      (ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。)
    • “I’m deeply sorry for not being there when you needed me.”
      (あなたが必要としていた時にそばにいなくて本当にごめんなさい。)

これらの表現を使うことで、深刻な謝罪の場面でも適切に謝意を伝えることができます。状況に応じて最適な表現を選び、真摯な気持ちを示しましょう。

 

 

小さなミスやちょっとした謝罪

ちょっとしたミスや小さな謝罪の時には、軽い表現を使うと自然です。ここでは、「Oops, my mistake」「Pardon me」「Excuse me」を紹介します。

Oops, my mistake

「Oops, my mistake」は軽いミスやちょっとした過ちに対するカジュアルな謝罪の表現です。

  • 使い方: 友人や家族との会話、日常の軽いミスの時に使います。
  • 例文:
    • “Oops, my mistake! I sent the wrong email.”
      (おっと、間違えた!間違ったメールを送ってしまった。)
    • “Oops, my mistake. I thought today was Thursday.”
      (おっと、間違えた。今日は木曜日だと思ってた。)

Pardon me

「Pardon me」は軽い謝罪やちょっとした失礼に対する丁寧な表現です。

  • 使い方: 誰かの邪魔をしてしまったり、何かを聞き返したい時に使います。
  • 例文:
    • “Pardon me, could you repeat that?”
      (すみません、もう一度言っていただけますか?)
    • “Pardon me, I didn’t mean to interrupt.”
      (すみません、お話の邪魔をするつもりはありませんでした。)

Excuse me

「Excuse me」は軽い謝罪や注意を引く時に使える便利な表現です。

  • 使い方: 誰かの注意を引きたい時や、軽い失礼を詫びる時に使います。
  • 例文:
    • “Excuse me, do you know where the nearest bank is?”
      (すみません、一番近い銀行はどこにあるか知っていますか?)
    • “Excuse me, I didn’t see you there.”
      (すみません、そこにあなたがいるのに気づきませんでした。)

これらの表現を使い分けることで、小さなミスやちょっとした謝罪の場面でも適切に謝意を伝えることができます。状況に応じて最適な表現を選び、相手に対する誠意を示しましょう。

 

 

ビジネスシーンでの謝罪

ビジネスシーンでは、丁寧でフォーマルな謝罪表現が求められます。ここでは、「I regret to inform you」「We apologize for the inconvenience」「I take full responsibility」を紹介します。

I regret to inform you

「I regret to inform you」は悪い知らせを伝える時に使う丁寧な表現です。

  • 使い方: ビジネスメールや正式な通知で、悪い知らせを伝える際に使います。
  • 例文:
    • “I regret to inform you that your application has been rejected.”
      (残念ながら、あなたの申請は却下されましたことをお知らせいたします。)
    • “I regret to inform you that the meeting has been postponed.”
      (会議が延期になりましたことをお知らせいたします。)

We apologize for the inconvenience

「We apologize for the inconvenience」は相手に迷惑をかけた時に使うフォーマルな謝罪の表現です。

  • 使い方: サービスの遅れやトラブルによって相手に迷惑をかけた場合に使います。
  • 例文:
    • “We apologize for the inconvenience caused by the system outage.”
      (システム障害によってご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。)
    • “We apologize for the inconvenience and appreciate your understanding.”
      (ご不便をおかけして申し訳ございませんが、ご理解のほどお願い申し上げます。)

I take full responsibility

「I take full responsibility」は自分の過ちを完全に認める謝罪の表現です。

  • 使い方: 自分のミスや判断ミスに対して責任を取る時に使います。
  • 例文:
    • “I take full responsibility for the error in the report.”
      (報告書の誤りについて、全責任を負います。)
    • “I take full responsibility for the delay in the project.”
      (プロジェクトの遅延について、全責任を負います。)

これらの表現を使い分けることで、ビジネスシーンにおいても適切に謝意を伝えることができます。相手に対する誠意を示し、信頼関係を築くためにも、状況に応じた適切な表現を選びましょう。

 

 

カジュアルな場面での謝罪

カジュアルな場面では、親しい友人や家族との間で使う軽い謝罪表現が適しています。ここでは、「My bad」「Whoops, sorry」「That’s on me」を紹介します。

My bad

「My bad」は自分のミスを認めるカジュアルな謝罪の表現です。

  • 使い方: 友人同士やリラックスした場面で、軽いミスを謝る時に使います。
  • 例文:
    • “Oh, my bad! I forgot to bring the snacks.”
      (あ、ごめん!お菓子持ってくるの忘れた。)
    • “My bad, I thought the meeting was tomorrow.”
      (ごめん、会議は明日だと思ってた。)

Whoops, sorry

「Whoops, sorry」はちょっとしたミスや失敗に対する軽い謝罪の表現です。

  • 使い方: 友人や家族との会話で、軽いミスをした時に使います。
  • 例文:
    • “Whoops, sorry! I knocked over your drink.”
      (おっと、ごめん!飲み物を倒しちゃった。)
    • “Whoops, sorry! I didn’t see you there.”
      (おっと、ごめん!そこにあなたがいるのに気づかなかった。)

That’s on me

「That’s on me」は自分の責任であることを認めるカジュアルな謝罪の表現です。

  • 使い方: 軽いミスや責任を取る時に使います。特に、友人同士の間でよく使われます。
  • 例文:
    • “I missed the deadline. That’s on me.”
      (締め切りを逃した。それは自分の責任だ。)
    • “We lost the game because I messed up. That’s on me.”
      (自分がミスしたから試合に負けた。それは自分の責任だ。)

これらの表現を使い分けることで、カジュアルな場面でも適切に謝意を伝えることができます。状況に応じて最適な表現を選び、相手に対する誠意を示しましょう。

 

 

まとめ

謝罪の大切さを再確認

英語で「ごめんなさい」と謝ることは、コミュニケーションの中で非常に重要です。適切な謝罪をすることで、相手に対する敬意や誠意を示すことができます。謝罪がきちんとできると、信頼関係を築きやすくなり、誤解や摩擦を避けることができます。謝罪の際には、言葉だけでなく、態度や表情にも気を配ることが大切です。

適切な表現を使い分けるコツ

状況に応じて適切な謝罪の表現を使い分けることが重要です。以下のコツを参考にして、謝罪の表現を使いこなしましょう。

  1. 日常会話: 軽い謝罪には「Sorry」や「My bad」を使いましょう。これらはカジュアルな場面で使いやすい表現です。
    • 例: “Sorry, I didn’t mean to step on your foot.”
      (ごめん、足を踏むつもりはなかったんだ。)
  2. 深刻な謝罪: 重大なミスや深刻な状況では、「I apologize」や「I’m deeply sorry」を使います。丁寧で誠実な謝罪が求められる場面で使いましょう。
    • 例: “I apologize for the misunderstanding.”(誤解を招いたことをお詫び申し上げます。)
  3. 小さなミス: ちょっとしたミスや軽い失礼には、「Oops, my mistake」や「Pardon me」が適しています。これらは軽い謝罪として使います。
    • 例: “Pardon me, I didn’t see you there.”
      (すみません、そこにあなたがいるのに気づきませんでした。)
  4. ビジネスシーン: ビジネスの場ではフォーマルな表現を使うことが大切です。「I regret to inform you」や「We apologize for the inconvenience」を使いましょう。
    • 例: “We apologize for the inconvenience caused by the delay.”
      (遅延によるご不便をおかけし、申し訳ございません。)
  5. カジュアルな場面: 友人同士やカジュアルな場面では、「Whoops, sorry」や「That’s on me」を使って、軽い謝罪をしましょう。
    • 例: “Whoops, sorry! I didn’t mean to interrupt.”
      (おっと、ごめん!邪魔をするつもりはなかったんだ。)

これらのポイントを意識して、適切な謝罪の表現を使い分けることで、円滑なコミュニケーションを図りましょう。謝罪は相手との関係を良好に保つための大切なスキルです。どんな場面でも誠意を持って謝ることが大切です。

 

 

練習問題で表現を定着させよう

次のシチュエーションに対して、適切な謝罪の表現を選んでください。

  1. 友人の誕生日パーティーに遅れて到着しました。どの表現が適切ですか?
    • a) “I’m sorry for being late.”
    • b) “My bad.”
    • c) “I regret to inform you.”
  2. 会議中に携帯電話が鳴ってしまいました。どの表現が適切ですか?
    • a) “Whoops, sorry!”
    • b) “Pardon me.”
    • c) “We apologize for the inconvenience.”
  3. クライアントに重要な書類を誤送信してしまいました。どの表現が適切ですか?
    • a) “Oops, my mistake!”
    • b) “I take full responsibility.”
    • c) “That’s on me.”
  4. 友人との約束を忘れてしまいました。どの表現が適切ですか?
    • a) “I apologize for my behavior.”
    • b) “Sorry, I completely forgot!”
    • c) “I regret to inform you.”
  5. パーティーで人混みの中で誰かにぶつかってしまいました。どの表現が適切ですか?
    • a) “Excuse me, I didn’t see you there.”
    • b) “I regret to inform you.”
    • c) “I’m deeply sorry.”
  1. a) “I’m sorry for being late.”
  2. b) “Pardon me.”
  3. b) “I take full responsibility.”
  4. b) “Sorry, I completely forgot!”
  5. a) “Excuse me, I didn’t see you there.”

これらの練習問題を通じて、状況に応じた適切な謝罪表現を選ぶ力を養いましょう。練習を重ねることで、自然な謝罪ができるようになります。

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