「〜に間に合う」の英語表現3選とその2つの使い方

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。

今日は、「〜に間に合う」の英語表現3選とその2つの使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語表現がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

使える「〜に間に合う」の英語表現3選

「〜に間に合う」を英語でいうと、”make it to 〜”です。

“make it”で「間に合う」という意味のイディオムで、前置詞to以降には対象の場所をおくことになります。

それでは、まずよく使われる表現から見ていきましょう。

 

ギリギリ間に合う

ナオミ
I made it to the meeting just on time.
ギリギリ会議に間に合ったよ。

 

“make it to 〜 just on time”で「ギリギリ〜に間に合う」という意味です。日本語でもよく使われるかと思うので、暗記しやすいのではないでしょうか。

 

なんとか間に合う

ナオミ
I barely made it to the last train.
最終電車にギリギリ間に合ったわ。

 

「なんとか」や「かろうじて」のように努力のニュアンスを少し含めた言い方をするのであれば、”barely”という副詞を使いましょう。

 

まだ間に合う

リョウ
We can still make it.
まだ間に合うよ。

 

ある状態が続くことを伝えるとき、この場合だと間に合う状態のことを指しますが、まだ」は”yet”ではなく“still”を使いましょう

“yet”はまだ起きていないことに対して疑問文や否定文で使う副詞ですので、そのあたりの違いは明確に区別してくださいね。

 

 

「参加する」という意味でも使うよ

“make it 〜”は「〜に参加する」という意味でも使うことができます。

以下の3つのシーンでよく使われるので例文を読みながらイメージしてみましょう。

謝るとき

アイヴァン
Sorry, I won’t be able to make it to the party next month.
ごめん、来月のパーティに参加できなくなったの。

 

来ないと思ってた人がきたとき

マイク
Oh, you made it.
おお、来れたんだ。

 

“to 〜”以下は状況によっては例文のように省略されることがあります。次の例文についても同じですね。

 

誘うとき

リョウ
We’re going to have a farewell party for Mike this Saturday. Hope you can make it.
マイクの送別会を今週の金曜日にする予定なんだ。参加してくれると嬉しいよ。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、「〜に間に合う」の英語表現3選とその2つの使い方でした。

それでは、See you around!

 

 

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。