フォーマルな依頼「〜していただけますか?」の英語表現とその使い方

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は「〜していただけますか?」の英語表現についてお話します。この記事は読めばビジネスシーンでの依頼もスムーズに進みます。それではまいりましょう。

 

 

「~していただけますか?」を英語で言うと?

「~していただけますか?」と英語で依頼したいときは、”Could you ~?”と言います。目上の人や人に丁寧にお願いをしたいときに使える便利な英会話フレーズです。まずは二人の会話を見てみましょう!

1.上司に対して

リョウ
Could you explain the procedure of this task?
この業務の手順について説明していただけますか?
ロバート
All right. Let me show you how to do it first.
わかりました。やり方についてまずお見せしますね。

 

 

 

2.見知らぬ人に対して

リョウ
Could you take a photo of us?
写真を撮っていただけますか?
ロバート
Sure.
もちろん。

 

 

 

“Could you ~?”と”Could you please 〜?”の違い

“Could you ~?”は「~していただけますか?」と丁寧にお願いをしたいときに使うフレーズです。もしさらに丁寧に伝えたいときは、副詞の”please”「どうか」を付けて、”Could you please ~?”「どうか~していただけますか?」のように言うこともできます。またカジュアルにお願いしたいときは、助動詞”can”を使って、”Can you ~?”「~してくれる?」と言うこともできます。

 

 

“could you”で何で丁寧になるの?

まず把握しておきたいのが、”could”は”can”の過去形です。ではなぜ過去形が丁寧な表現に使われるのか。英語を学習し始めた人であれば過去形は過去の話に使うというのは当たり前に知っていますよね。例えば”I went to the gym.”というと今より前の時間にジムに言ったことになりますね。つまり物理的な距離を表すときに「過去形」を使うということになります。一方で心理的な距離を表すときにも、この「過去形」を使うことができるのです。直接的ではなく、相手にある程度の距離を作ってお願いしたいから過去形の”Could”が使われるということになります。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が「〜していただけますか?」の英語表現についてでした。機会があれば是非使ってくださいね。それではSee you again!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出