”What is 〜 like?”の意味とその使い方【特徴に】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”What is 〜 like?”の意味とその使い方【特徴に】についてお話します。前置詞likeを使った定番フレーズがいくつかありますが今日ご紹介するのはその一つです。この記事を読めば今日より少し英語力が少しアップします。それでは参りましょう。

 

 

“What is 〜 like?”の意味とその使い方

まだ会ったことのない彼女のお父さんについて聞きたくて…

リョウ
What is your father like?
君のお父さんってどんな人?
ナオミ
He’s kinda serious, but funny sometimes.
ちょっと真面目なところあるけど面白いときもあるよ。

 

 

マイクの彼女に会ったことがあるか聞かれて…

アイヴァン
No, not yet. What’s she like?
いやまだだよ。彼女はどんな人?
アイヴァン
She’s really quiet.
彼女はとても静かな人だよ。

 

 

同僚が行きつけのレストランへ行ったと話していて..

マイク
What’s the restaurant like?
そのレストランってどんな感じ?
ロバート
It’s little expensive, but the food is so good.
少し高いけど料理は最高だ。

 

 

いかがでしたでしょうか。“What is 〜 like?”は「〜てどんな人?」や「〜ってどんな感じ?」という意味で、あるものや人の特徴を聞くときによく使われる英語表現です。このlikeは冒頭でも少し触れましたが「好き」という意味の動詞ではなく前置詞の「〜のような」という意味です。肯定文にするとわかりやすいですが例えば”He is like 〜.”「彼は〜のようです」の〜にwhatが入って疑問文になっているのが紹介しているフレーズの形です。

 

 

過去形でも使う

共通の友人が主催したパーティーに行った同僚へ…

マイク
What was the party like?
パーティーはどんな感じだった?

 

 

こちらは「もの」に対してですが過去に起こったものの特徴を聞くときにも使うことができます。

 

 

「〜」の部分が長くなる場合は?

少し応用編になりますが〜の部分が長くなる場合、例えば動名詞を置く場合などは仮主語としてitを使うことがあります。

この前有名人に会ったと言う友人へ…

リョウ
What is it like meeting a famous person?
有名人に会うってどんな感じなの?

 

 

英語は基本的に長い主語になる場合itで置き換えることが多いです。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”What is 〜 like?”の意味とその使い方【特徴に】でした。それではSee you around!

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