“There is something wrong with + (名詞).”の意味とその使い方

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こんにちは、リョウです。今日は、”There is something wrong with + (名詞).”の意味とその使い方についてお話します。この記事を読めば、英語表現力がさらにアップします。それでは、まいりましょう。

 

 

“There is something wrong with + (名詞).”の意味とその使い方

友人がパソコンをいじっていて…

マイク
There is something wrong with my laptop.
僕のパソコンの調子が悪いんだ。

 

友人が車を見ていて…

リョウ
There is something wrong with my car.
俺の車の様子がおかしいわ。

 

ホテルに滞在していて…

ナオミ
Excuse me, there is something wrong with the shower in my room.
すみません、私の部屋のシャワーの調子がよくないんですが。

 

“There is something wrong with + (名詞).”は例文のように「〜の調子がよくない」という意味で機械が通常のように作動しないときによく使われる英語表現です。

 

 

考え方などが「へん」や「おかしい」にも使える

また機械だけでなく、考え方や態度、そして人間関係などにも、ネイガティブな意味で普通でないことを表現することができます。

リョウ
There is something wrong with your  way of thinking.
君の考え方はどっかおかしいわ。
ロバート
There is something wrong with our relationship.
私たちの関係は何かへんだよ。
ナオミ
There is something wrong with your attitude.
君の態度はなんか間違ってるわ。

 

このように原因は特定できないけど何かが間違っている、またはおかしいという意味で使うこともできます。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が”There is something wrong with + (名詞).”の意味とその使い方でした。それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。