“There is something wrong with + (名詞).”の意味とその使い方

こんにちは、リョウです。

今日は、”There is something wrong with + (名詞).”の意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“There is something wrong with + (名詞).”の意味とその使い方

マイク
There is something wrong with my laptop.
僕のパソコンの調子が悪いんだ。
リョウ
There is something wrong with my car.
俺の車の様子がおかしいわ。

 

ホテルに滞在していて…

ナオミ
Excuse me, there is something wrong with the shower in my room.
すみません、私の部屋のシャワーの調子がよくないんですが。

 

“There is something wrong with + (名詞).”は例文のように「〜の調子がよくない」という意味で機械が通常のように作動しないときによく使われる英語表現です。

 

 

考え方などが「へん」や「おかしい」にも使える

また機械だけでなく、考え方や態度、そして人間関係などにも、ネイガティブな意味で普通でないことを表現することができます。

リョウ
There is something wrong with your  way of thinking.
君の考え方はどっかおかしいわ。
ロバート
There is something wrong with our relationship.
私たちの関係は何かへんだよ。
ナオミ
There is something wrong with your attitude.
君の態度はなんか間違ってるわ。

 

このように、原因は特定できないけど何かが間違っている、またはおかしいという意味で使うこともできます。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、”There is something wrong with + (名詞).”の意味とその使い方でした。

それでは、See you around!

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RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話ジムを運営中