“There is no need to 〜.”の意味とその使い方

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こんにちは、リョウです。今日は”There is no need to 〜.”の意味とその使い方についてお話します。この記事を読めば、英語表現力がさらにアップします。それでは、まいりましょう。

 

 

“There is no need to 〜.”の意味とその使い方

パートナーが怒鳴りだして…

ナオミ
There is no need to shout. I can hear you.
怒鳴る必要はないわ。もう聞こえてるから。

 

同僚が締め切りを心配していて…

リョウ
There is no need to worry. Leave it to me.
心配する必要ないで。俺にまかせとき。

 

“There is no need to 〜.”は、”You don’t have to 〜.”と同じように「〜する必要はない」という意味で使える英語表現です。ただ会話では省略して”No need to”だけでいう人もよくいます

スタローン
Do I need to pick her up?
僕が彼女を迎えにいったほうがいいかい?
ナオミ
No need to. I’ll do since I’m going out.
その必要はないわ。出かけるから私がするわ。

 

 

また誰に対して言っているのかを明確にしたいときは、”no need”の後に”for 人”を入れてあげればよいです。

ロバート
There’s no need for you to come if you don’t want to.
もし行きたくないならくる必要はないんだよ。

 

あと短くして”There is no need.”「結構です」という意味で使うこともできます。よくレストランやレジで使える表現ですよ。

リョウ
Would you like it warmed up?
こちらあたためましょうか?
マイク
There’s no need. Thank you.
大丈夫です。ありがとう。

 

 

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2020年5月11日

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が”There is no need to 〜.”の意味とその使い方でした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。