”The thing is 〜.”の意味と使い方【話をまとめたいとき】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”The thing is 〜.”の意味と使い方についてお話します。この記事を読めば話している内容をスムーズにまとめることができます。それではまいりましょう。

 

 

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“The thing is 〜.”の意味は?

会社のパーテイーについて話していて…

ナオミ
I’d love to attend the party. But the thing is I might be late.
ぜひパーティーに出席したいです。でも問題が、遅れるんだよね。
マイク
That’s no problem as long as you attend.
出席してくれるなら大丈夫だよ。

 

 

家を探していて…

ナオミ
I really like this house.
この家気に入ったわ。
リョウ
Then why don’t you buy it?
じゃあ購入したら?
ナオミ
Yeah. The thing is I can’t afford to.
そうだね。問題がそんなお金に余裕がないんだよね。

 

 

“The thing is 〜.”で「問題は、〜。」という意味です。他の単語で置き換えるなら、”The problem is 〜.”といった感じです。このフレーズをつけなくても会話は成立しますが、会話の内容で一番重要なところを強調したい場合によく使われます。またカジュアルな表現になるのでフォーマルやビジネスの場では使わないようにしましょう。

 

 

“the thing”のあとに”about”を付けられる

同僚へ…

マイク
The thing about my job is my boss asks me to work overtime everyday.
僕の仕事での問題が、上司から毎日残業するように頼まれるんだよ。

 

 

応用ですが”the thing”のあとに前置詞”about”をつけて、問題の内容を補足することもできます。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”The thing is 〜.”の意味と使い方でした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出