”speaking of 〜”の意味とその使い方【話題を紹介するときに】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”speaking of 〜”の意味とその使い方【話題を紹介するときに】についてお話します。この記事を読めば今日より少し英語力がアップするかと思います。それではまいりましょう。

 

 

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”speaking of 〜”の意味とその使い方【話題を紹介するときに】

マイクはどこにいるか聞かれて…

アイヴァン
He’s at a birthday party.
彼は誕生日パーティーに出席しているよ。
ウィル
Speaking of birthdays, Mine is next Friday.
誕生日のことだけど、私の誕生日は来週の金曜日なんだ。

 

使っているスマホの携帯ケースが可愛いと言われて…

アイヴァン
Thanks. I got it from Ryo.
ありがとう。リョウからもらったんだ。
ナオミ
Speaking of Ryo, How’s he been doing?
リョウと言えば、最近どうしてるの?

 

テーブルにお金が置いてあって…

アイヴァン
Is this yours?
これあなたの?
マイク
Yes, it is. Speaking of money, have you paid our water bill yet?
うん。お金のことだけど、もう水道代払ったの?

 

いかがでしたでしょうか。”Speaking of 〜”は「〜と言えば」や「〜のことだけど」という意味で、相手が言った内容の中の言葉に関連する新しい話題を紹介するときに使う英語表現です。〜の部分には例文のように「人」や「もの」を置き、文頭に持ってきます。また新しい話題を最初に紹介するときは、as for 〜「〜に関して」を使うようにしましょう。それについては別記事話題を紹介するときに使える”as for 〜”の意味とその使い方をご覧ください。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”speaking of 〜”の意味とその使い方【話題を紹介するときに】でした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出