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RYO英会話ジムはこの3年でどう変わった?「話す場所」から「成長を設計する場所」へ

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RYO英会話ジム代表: 横田涼

セブ&オーストラリア留学後、海外で7年間勤務。2019年にRYO英会話ジムを創業。
KLab株式会社で翻訳・通訳を担当後、hanaso(Unhoop株式会社)でメソッド開発・講師を歴任。
その後、株式会社Alueにて三菱UFJ・UNIQLOなど大手企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供。

これまで数百名以上の「英語で成果を出せる日本人」を育成。

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この3年でRYO英会話ジムはどう進化した?「話す場所」から「成長を設計する学習環境」へ

こんにちは、RYO英会話ジム代表のRYOです。

ここ3年ほどで、RYO英会話ジムのサービスはかなり変わりました。

久しぶりに戻ってきてくださった生徒さんなら、

「前とかなり変わったな」

と感じる部分も多いと思います。

ただし、僕たちがずっと大切にしている考え方は変わっていません。

それは、

英語は、実際にアウトプットして、間違えて、改善することで話せるようになる

ということです。

この3年間で変わったのは、そのアウトプットをより成果につなげる仕組みです。

「レッスンを提供する」だけではなく、

現在地を知る → 学ぶ → 話す → 間違える → 復習する → 分析する → 改善する

ところまで、一つの学習サイクルとして設計するようになりました。

今回は、この3年間でRYO英会話ジムがどのように進化してきたのかをご紹介します。

1. 「たくさん話す」から「話した量が見える」へ

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RYO英会話ジムでは以前から、生徒さん自身がたくさん英語を話すことを大切にしてきました。

ただ、英語学習を続けていると、

「最近、自分はどれくらい英語を話しているんだろう?」

「ちゃんと積み上がっているのかな?」

と分からなくなることがあります。

Screenshot

そこで現在は、アウトプット分析ダッシュボードを導入しています。

今月のアウトプット量、累計アウトプット、達成率、長期目標までの進捗、月別の推移などを数字で確認できるようになりました。

Screenshot

つまり、

「頑張っている気がする」から、「これだけ話してきた」へ。

アウトプットを感覚ではなく、数字でも確認できるようになったのは大きな変化です。

2. 「レッスンを受ける」から「復習まで設計する」へ

この3年間で特に強化してきたのが、復習の仕組みです。

英会話レッスンでよくあるのが、

「レッスン中は勉強になったけれど、数日後には忘れてしまった」

という状態です。

そこで現在は、講師から添削された英文や改善ポイントを残すパーソナル復習ノートを活用しています。

自分が実際に話した英語だからこそ、

  • どんな間違いをしているのか
  • 何度も繰り返しているミスは何か
  • より自然に言うにはどうすればいいか

を自分専用の学習記録として振り返ることができます。

さらに、添削された自分の英文を音声で復習できるMY音声ファイルも取り入れています。

現在は、

レッスン → 添削 → 復習 → 再び使う

までを一つの流れとして考えています。

3. 「用意された教材をやる」から「自分に必要な英語を学ぶ」へ

教材の考え方も変わりました。

英語を学ぶ目的は、人によってまったく違います。

例えば、

  • 海外メンバーとの会議で発言したい
  • プレゼンをできるようになりたい
  • 外国人スタッフをマネジメントしたい
  • 海外勤務に備えたい
  • 自然な雑談力を身につけたい

などです。

そこで現在は、既存の教材をそのまま進めるだけでなく、生徒さんの目的や実際に英語を使う場面に合わせて教材・トレーニングをカスタマイズしています。

僕たちが目指しているのは、

「教材の英語が話せる人」ではなく、「自分の現場で英語を使える人」を増やすこと。

そのため、教材を「決められたものをこなす」ものから、「今の自分に必要な英語を練習する」ものへ進化させてきました。

4. スピーキングテストも「人の感覚」から「AI × 人」のハイブリッド評価へ

Screenshot

大きく進化したものの一つが、スピーキングテストです。

現在は、AIを活用してスピーキングをより詳細に分析しています。

ただし、AIだけで英語力を判断するわけではありません。

講師がテスト音源をもとにスクリプトを作成し、AIによって課題や改善策を分析。

そのうえで、日本人コンサルタントが実際の音声とAIの分析結果の両方を確認して最終評価を行います。

つまり、

AIの分析力 × 人間の判断力

を組み合わせたハイブリッド評価です。

テスト後には、評価だけでなく、

  • 添削されたスクリプト
  • 評価項目ごとの結果
  • 実際の音声
  • 評価理由
  • 現在の課題
  • 具体的な改善策

などを確認できるようになっています。

以前よりも、

「今のレベルはこれです」で終わらず、「では次に何をすればいいのか」まで分かるテスト

になりました。

これは、僕たちにとってかなり大きな進化です。

5. コンサルテーションも「相談する時間」から「学んで、実践する時間」へ

コンサルテーションの内容も変わりました。

以前のコンサルでは、

  • 学習状況を確認する
  • 悩みを聞く
  • 学習方法をアドバイスする

といった役割が比較的大きかったと思います。

もちろん、今もこれらは大切です。

ただ現在は、それだけではありません。

レッスン内容、カリキュラム、スピーキングテスト、アウトプット状況などを確認し、

今どこにつまずいているのか → どう改善するのか

を一緒に整理します。

そして、ここからが以前との大きな違いです。

現在はコンサルテーションの中に、レッスン形式のミニワークも取り入れています。

例えば、新しい考え方や話し方を説明したら、

「なるほど」で終わるのではなく、

その場で実際に英語を使ってみる。

つまりコンサル自体も、

インプット → 理解 → アウトプット → フィードバック

の場になっています。

英語学習では、知識を増やすだけでは話せるようになりません。

だからこそ、

「こう考えるといいですよ」

と伝えて終わるのではなく、

「では、実際にやってみましょう」

まで行うことを大切にするようになりました。

コンサルテーションも、単なる面談ではなく、成長するための実践の時間へと進化しています。

6. 「英会話レッスン」から「英語学習全体をサポートするサービス」へ

レッスン外の学習環境も大きく広がりました。

英語力は、レッスンを受けている時間だけで伸ばすものではありません。

そこで現在は、

  • ホームワーク
  • 実践英語クイズ
  • ブックマーク機能
  • 学習相談
  • アウトプット特典
  • 各種会員特典

など、レッスン外でも学習を続けやすくする仕組みを増やしています。

コーチングプランでは日別レッスンレポートや月次進捗レポートも活用し、レッスン内容、復習状況、できていること、改善ポイントなどを確認できるようになっています。

つまり現在のRYO英会話ジムは、

「レッスンを予約して英語を話す場所」

から、

「英語学習を継続し、改善していくための環境」

へ変わってきています。

7. 一番大きな進化は、「レッスン」ではなく「学習サイクル」を作るようになったこと

こうして振り返ると、この3年間でいろいろなサービスや機能を追加してきました。

でも、一番大きな進化は、機能の数ではないと思っています。

それは、

英語力を伸ばすための学習サイクルが、以前より明確になったことです。

今は、

現在地を知る

必要なことをインプットする

実際にアウトプットする

添削・フィードバックを受ける

復習する

AI・講師・コンサルタントの視点から分析する

改善策を決める

もう一度アウトプットする

という流れを、できるだけサービス全体の中でつなげています。

レッスンだけではありません。

復習ノートも、スピーキングテストも、アウトプット分析も、教材カスタマイズも、コンサルテーションのミニワークも、

すべてこのサイクルを回すためにあります。

便利そうだから機能を増やしてきたわけではありません。

生徒さんを見ている中で、

「せっかく習ったのに復習できていない」

「たくさん勉強しているのに、話す機会が少ない」

「自分が成長しているのか分からない」

「テストを受けても、次に何をすればいいか分からない」

「学習方法は理解したけれど、実際にはできていない」

そんな課題を一つずつ解決しようとしてきた結果、今の形になりました。

これからも「アウトプット中心」は変えません

AIはこれからさらに進化していくと思います。

英語学習の方法も、数年後には今とはかなり変わっているかもしれません。

RYO英会話ジムも、その変化に合わせて進化していきます。

ただし、変えたくないものがあります。

それは、

知識を増やすだけではなく、実際に英語を使えるようになること。

そして、

生徒さん一人ひとりを見ながら、本当に必要な課題に取り組むこと。

AIは積極的に使う。

データも使う。

新しい仕組みも取り入れる。

でも、それらを導入する目的はすべて同じです。

生徒さんのアウトプットを増やし、そのアウトプットを改善につなげるため。

3年前にRYO英会話ジムを受講されていた方が今戻ってきたら、サービスの形はかなり変わったと感じると思います。

でも、目指している場所はずっと同じです。

「英語を勉強している人」から、「英語を使える人」へ。

これからも生徒さんと一緒に、RYO英会話ジム自身も進化していきます。

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