“nice to see you”と”nice seeing you”の3つの使い方【意外とみんな使えてないです】

こんにちは、リョウです。

今日は、”nice to see you”と”nice seeing you”の3つの使い方【意外とみんな使えてないです】についてお話します。

この記事を読めば、英語感覚がさらに高まります。

それでは、まいりましょう。

 

 

1. 出会ってすぐの挨拶

マイク
Hi, Ryo. How’s it going?
やぁ、リョウ。元気?
リョウ
I’m good. it is nice to see you.
調子いいよ。会えてうれしいよ。

 

まず友人や同僚などと久ぶりに出会って、その出会い際に使うのが”It is nice to see you.”です。

ポイントはto不定詞で未来に起こることやちょうどある出来事に出くわしたときに使われます

この場合、「あなたに会って」→「すてき」という風になります。

 

 

2. 会話の途中の挨拶

マイク
My parents are pretty fine.
僕の両親はとても元気だよ。
リョウ
Good to know. By the way, it is nice seeing you.
それはよかった。ところで会えてうれしいよ。

 

“it is nice seeing you.”は会話の途中で挨拶する場合に使われます。

ポイントは”seeing”で、動名詞とも現在分詞とも取れますが動名詞の場合は「経験していること」そして現在分詞の場合は「現在進行していること」というニュアンスを含みます

この場合、すでに会ってからいくらかの時間が経過していてなおかつ進行中ということで”seeing”を使うのがもっとも自然ということになります。

 

 

3. 別れ際の挨拶

ナオミ
See you soon.
またね。
リョウ
Yeah, it was nice seeing/to see you.
うん、会えてよかったよ。

 

最後は、バイバイを言うときに使えるのは、”It was nice seeing/to see you.”です。

別れ際の場合はどちらも使えるのかと少し混乱するかもしれませんが、ポイントは過去形であることです。

具体的には”to see you”の場合は出会い際のうれしさを思い出して「会えてよかった」と言っているのに対して、”seeing you”の場合は会って話して時間を過ごしたことに対して「会えてよかった」と言っています。

小さなニュアンスの違いですが、この3つの使い方をしっかりと反射レベルでおさえておくと気持ちよく英語を使えることができます。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、”nice to see you”と”nice seeing you”の3つの使い方【意外とみんな使えてないです】でした。

それでは、See you around!

 

 

【初級から中級】超効率的に英会話フレーズを暗記するならhanaso英会話スクールがオススメ

2019.01.08

【初級〜中級対象】おすすめしたい無料で使える英語学習アプリ3選

2018.07.31

実際に読み込んで役に立った英会話のためのおすすめ文法本4選!

2018.02.06

「いいね!」で
最新情報を受け取る

他の人に教えてあげる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中