”make ends meet”の意味とその使い方【生活の話に使える】

こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。今日は”make ends meet”の意味とその使い方についてお話します。この記事を読めば英語の表現力がさらにアップします。それではまいりましょう。

 

 

Youtubeで聞く

 

 

”make ends meet”の意味とその使い方

家族について話していて…

ロバート
I find it hard to make ends meet with a big family.
大家族で生活をキープするのは大変だね。

 

友人がアルバイトを2つ掛け持ちしていて…

ナオミ
I have to work at two jobs to make ends meet.
食べていくために2つ仕事しなきゃならないの。

 

友人の夫が解雇されてしまったことを他の友人から聞き…

アイヴァン
Are they having trouble making ends meet?
彼らは生活をキープするの大変なのかな?

 

下積み時代の話をしていて…

リョウ
I had a hard time making ends meet back in the day.
当時は生活していくのがやっとだったな。

 

”make ends meet”は「生活を維持する」や「食べていく」(他にも言い方はありますが)という意味で、食料や公共料金、家賃への支払いをできるだけのお金があることを表現する場合に使われるイディオムです。なので例文でも紹介しているように”make ends meet”にhardやnot easyなどと一緒にきた場合はなんとか生活をキープするというような意味になります。他の英語で表現すると”get by financially”や”have enough money to cover expenses”のように言うのが自然でしょう。使用頻度も調査してみましたが、近年頻繁に使われる傾向がありますね。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”make ends meet”の意味とその使い方でした。それではSee you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出