”Let’s say 〜”の意味と2つの使い方【関連表現2選もご紹介】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は例え話をするときに使える”Let’s say 〜”の意味と使い方をご紹介します。この記事を読めばさらにネイティブらしく例え話ができるようになります。それではまいりましょう。

 

 

“Let’s say 〜”の意味と使い方

恋愛の話をしていて…

マイク
Let’s say you ask her out and she says no, what would you do?
仮に彼女をデートに誘って、断られたらどうするの?
リョウ
Then, I will try again.
そしたら、またトライするよ。

 

 

“Let’s say 〜”は、「仮に〜だとして」という意味です。仮にこうなったらどんなことが起こるか話し合うときに、頻繁に使うフレーズです。ビジネスの場でも起こりうるメリットやデメリットを議論するときによく使われます。“if”や”for example”も入れ替えて同じように使うことができます。人によっては”if”や”for example”より”Let’s say 〜”を圧倒的に使います。

 

 

提案にも使えるよ

市場で…

マイク
Could you give me a bigger discount?
大きく値引きすることってできますか。
リョウ
I’d give you, let’s say $50 discount, would that be okay?
50ドルの値引きをするとしたら、どう?

 

 

まず、”Let’s say”の直後には、文だけでなく、名詞もおけます。さらに、例え話だけでなく、提案に使うこともできます。

 

 

“what if 〜?”と”Let’s suppose”も使えるよ

友人へ…

リョウ
Do you wanna go to the beach this Saturday?
今週の土曜日に海に行かない?
アイヴァン
Sure, but what if it’s cloudy?
いいよ、でも曇りだったらどうする?

 

 

友人と会話していて…

ナオミ
Let’s suppose that you could live anywhere you want, where would you live?
仮にどこでも住めるとしたら、どこに住む?
マイク
I would want to live in Mars.
火星に住んでみたいな。

 

 

また同じような場面で”what if 〜?”「もし〜ならどうするの?」や”Let’s suppose 〜”も使うことができます。”suppose”は「考える、思う」という意味の動詞です。”what if 〜?”についてさらに詳しく知りたい場合は、下の記事をご覧ください。

「もし~ならどうする?」の英語表現とその使い方【話を深掘りできる】

2017年2月8日

 

 

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Let’s sayに関連する記事

カジュアルな場面で使える「例えば、〜など」の英語表現3選とその使い方

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”Let’s say 〜.”の意味と2つの使い方でした。それではSee you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出