“leave it to me”でいいの?「私にまかせて」の英語表現4選

コンサル x 体験レッスン実施中

コンサル x 体験レッスン実施中

こんにちは、リョウです。今日は「私にまかせて」の英語表現についてお話します。この記事を読めば信頼関係構築がさらにスムーズに進みます。それではまいりましょう。

 

 

1. “leave it to me”

ナオミ
Leave it to me. I will figure this out tomorrow.
私に任せて。私が明日解決するわ。

 

“responsible”「責任」を待つときに、よく使われるカジュアルな表現です。”leave”のコアイメージは、「持っていかないで去る」のような感じです。そこから「(人)に任せる」という意味に派生しています。また“up”をつけて、同じ意味で”Leave it up to me.”とも言えます

 

 

2. “Trust me.”

ナオミ
Trust me. I know how to plan a surprise party. 
わたしに任せて。サプライズパーティーを計画する方法なら知ってるわ。

 

“Trust me.”も「私にまかせて」という意味で使うことができます。1と違うのは「私を信じて」というニュアンスが入ること。より情熱が感じられる表現ですね。

 

 

3. “count on me.”

アイヴァン
Can you work on this project?
この企画に取り組んでくれる?
マイク
Sure, you can count on me.
もちろん、ぼくに任せて。

 

“count on 〜.”で「〜に頼る」という意味です。混同しやすい表現として“Count me in.”というのがありますが、これはある計画や活動に対して「仲間に入れて。」という意味になります

 

 

“You can 〜.”をつければ、ソフトな響

マイク
You can leave it to me.
私に任せてもらってもいいよ。

 

もう少し丁寧な伝え方をするのであれば、”You can 〜.”を使いましょう。「〜してもいいよ」と相手に提案する形を取ることができます。”Trust me.”も”Count on me.”も同様です。

 

 

4. “Let me handle it.”

マイク
We’ve got a complaint today. I’m not sure how to deal with this.
今日はクレームがきてます。どう対応したらいいかわからないです。
スタローン
All right. Let me handle it.
わかった。俺に任せろ。

 

車のハンドルを「操作する」という意味以外に、物事を「処理する」、「対処する」という意味もあります。他にも“take care of”「世話する」や”tackle”「取り組む」や”deal with”「扱う」、”worry about”「に心配する」と置き換えて同じ意味で使うことができます。

 

ナオミ
Let me take care of it.
ナオミ
Let me tackle it.
ナオミ
Let me deal with it.
ナオミ
Let me worry about it.

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が「私にまかせて」の英語表現4選についてでした。それではSee you around!

確認メッセージがご登録されたメールへ送信されます。確認メッセージ内の「購読を承諾する」リンクをクリックすると初めて配信可能となります。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

/弊社のアピールポイント/
1.業界初ジム系オンラインスクール
2.月間30万アクセスの優良サイト
3.海外で通用する英語力が身につく
4.自信や自由を手に入れたい人を応援

/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。