“it’s about time.”の意味とその使い方【使えるとかっこいい】

こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。今日は、”it’s about time.”の意味とその使い方【使えるとかっこいい】についてお話します。この記事を読めば、さらにかっこよく英語を使えるようになります。それでは、まいりましょう。

 

 

“it’s about time.”の意味とその使い方

1時間も待たせた友人がやっと待ち合わせ場所に現れて…

ナオミ
You finally got here. It’s about time. 
やっとついたわね。遅いよ。

 

1ヶ月前に発送してくれた荷物がやっと届いて…

リョウ
I finally got your package from Japan. It’s about time.
やっと日本から君の荷物が届いたで。めちゃ待ったわ。

 

 

“it’s about time”は、「遅い」や「とても待った」という意味のカジュアルなイディオム表現です。

 

 

“it’s about time 文”も使えるよ

リョウ
It’s about time she got a job.
そろそろ彼女は仕事を見つけてもええ頃やで。

 

 

ロバート
It’s about time our team won.
そろそろ私たちのチームが勝ってもよいころだ。

 

 

“it’s about time 文”で、「そろそろ〜してもよい頃だ」という意味で、通常これを使うときは現状に満足できない我慢のニュアンスを含みます。なのでもっと前に起こっているべきだと感じているときに使われます。この時注目したいのが、文には常に過去形がくるということです。文法の話になりますが、過去仮定法を使うことで起こる可能性の低いことを表すことができます。

 

 

“It’s about time to 〜.”も使えるよ

ナオミ
It’s about time to go home.
そろそろ家に帰る時間だな。
リョウ
It’s about time to watch the drama.
そろそろドラマを見る時間やわ。

 

 

“It’s about time to 〜.”は、to不定詞を持ってくることで、「そろそろ〜する時間だ」という意味で、予定を伝えるときに使う表現です。先ほどの文を持ってくる形とは使い方が違うのでそこは押さえておきましょう。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が、”it’s about time.”の意味とその使い方【使えるとかっこいい】でした。それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。