“I’m having a hard time 〜.”の意味とその使い方

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”I’m having a hard time 〜.”の意味とその使い方についてお話します。この記事を読めば英語表現がさらにアップします。それではまいりましょう。

 

 

“I’m having a hard time 〜.”の意味とその使い方

リョウ
I’m having a hard time writing in English.
英文を書くのに苦労してんねん。

 

 

ロバート
I’m having a hard time downloading songs to my iPad.
なかなかiPadに曲をうまくダウンロードできないんだ。

 

 

スタローン
I’m having a hard time finding a job.
職探しが思うようにいかないんだ。

 

 

例文からもわかるように”I’m having a hard time 〜.”は「なかなか〜うまくいかない」や「〜するのに苦労している」、また「〜が思うようにいかない」という意味で、肉体的なことや精神的なことにたいして両方に使うことができる英語表現です。精神的なことであれば、下記例文のようになります。

リョウ
Sorry, I’m having a hard time understanding you.
君の言っていることがなかなかうまく理解できへんな。

 

 

のように使うことができます。文法的な話になりますが、”hard time”の以降の”-ing 〜”の部分は動名詞と考えてよいでしょう。”a hard time (in) -ing”と前置詞inが入ることになりますが、会話では通常省きます

 

 

副詞でさらに強調しよう

マイク
I’m having a very hard time trusting him.
なかなか彼を信用することができないんだ。

 

 

例文のように副詞”very”や”extremely”を使って「困難さ」をさらに強調することができますよ。状況に合わせて使い分けてみましょう。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が”I’m having a hard time 〜.”の意味とその使い方でした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。