if節に”will”や”would”は使える?【結論、例外ありです】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日はif節に”will”や”would”は使える?【結論、例外ありです】についてお話します。この記事を読めば、英語感覚がさらにアップします。それでは、まいりましょう。

 

 

if節に”will”や”would”は使える?

基本的に「もし〜なら、〜だ」という仮定の話をする際にif節の中に”will”や”would”は原則的に使わないとされていますが、実際どうなのでしょうか。結論はある特定の場面において使うことができます。そしてしっかりと使いこなせれば、中級レベル以上と言っていいでしょう。それでは一つずつ見ていきましょう。

 

 

1. 習慣的に好ましくないこと

体重を気にする友人に…

スタローン
If you will eat too much, It’s no surprising you get fat.
たくさん食べ続ければ、あなたが太るのは間違いないよね。

 

 

例文のように習慣的に好ましくないことやる行為に対して、“insist on 〜”と同じ意味でif節内に”will”をおくことができます。具体的に言うと食べすぎるのは習慣的によくないことですよね。それでもやる行為に対して”will”を使います。

 

 

2. 嫌がったり、したくない気持ちを伝える

友人をパーティーに誘っているがなかなか参加の返事がなくて…

マイク
If she won’t come to the party with us, let’s not invite her anymore.
もし彼女がパーティーに僕たちと参加したくないなら、もう招待するのはやめよう。

 

 

2つ目は、if節内に”will not”で否定形をおくと“refuse”と同じ意味で嫌がったり、したくない気持ちを表すことができます。”will”の否定形に関しては、少し使い方に注意が必要でもし詳しく知りたい方は、下記カードよりご覧になってください。

意外と知らない”主語 + won’t 〜.”のニュアンスと3つの使い方

2019年4月14日

 

 

3. 丁寧に伝える

カスタマーサービスにて…

ロバート
If you will sign up for Paypal, transaction is much smoother.
もしペイパルにご登録していただくと、取引がとてもスムーズですよ。

 

 

同僚に…

マイク
It would be nice if you would help me with my research.
僕の調査を手伝っていただけるなら嬉しいのですが。

 

 

最後は、”will”または”would”をif節内において例文のように丁寧に表現することができますフォーマルな場面で使うのようにしましょう。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。以上がif節に”will”や”would”は使える?【結論、例外ありです】でした。それではSee you around!

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株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出