“I couldn’t agree with you more”の意味とその使い方

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こんにちは、リョウです。今日は、”I couldn’t agree with you more”の意味とその使い方についてお話します。この記事を読めば、英語の表現がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

Youtubeで聞く

 

 

“I couldn’t agree with you more”の意味とその使い方

政府のコロナウィルスの対応が遅くて…

ナオミ
I think it’s the government’s fault.
それって政府の失敗だと思うわ。
マイク
I couldn’t agree with you more
超同感だよ。

 

バリ島の海を眺めながら友人が…

リョウ
This place is so beautiful.
この場所ほんまにキレイな。
ナオミ
I couldn’t agree with you more.
本当そう思う。

 

ゴールデンウェークが間近で…

マイク
I don’t like going on a trip during Golden week.
ゴールデンウィーク中に旅行するの好きじゃないんだよな。
アイヴァン
I couldn’t agree with you more. It’s too crowded everywhere. 
本当そうだよ。どこ行っても混んでるのよね。

 

“I couldn’t agree with you more.”は、「とても同感です」という意味で、相手の意見や発言に対して賛成であることを強調したいときに使う英語表現です。

文法的な話になりますが、使われている助動詞”could”は仮定法で「〜できるだろう」と想像している様子を表し、直訳すると「これ以上あなたに同意できないだろう」となります。どういうことかというと、同意できる最高レベルにすでに達しているので、それ以上同意することが難しい、つまりとても同感であるということです。

 

 

逆パターンもあるよ

とても同感しているときに使える英語表現を紹介しましたが、逆パターンもあります。とても簡単に表現できるので合わせて覚えておくとよいよ。ただ、“more”の代わりに”less”へ入れ替えるだけです。これで「まったく同感できない」という意味になります。

 

ナオミ
I think we should hire extra staff.
余分にスタッフを雇うべきだと思うわ。
アイヴァン
I couldn’t agree with you less.
まったく同感できないわ。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、”I couldn’t agree with you more”の意味とその使い方でした。

それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。