“I could eat a horse.”の意味とその使い方

こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。今日は、”I could eat a horse.”の意味とその使い方についてお話します。この記事を読めば、さらに英語の表現がアップします。それでは、まいりましょう。

 

 

“I could eat a horse.”の意味とその使い方

マイク
What’s for dinner? I could eat a horse.
夕食は何?すごくお腹が空いたよ。
リョウ
Is lunch ready yet? I could eat a horse.
ランチの準備はできた?めちゃめちゃ腹減ったわ。
ロバート
I haven’t eaten anything since breakfast. I could eat a horse.
朝食以来何も食ってないぜ。すっげー腹減ってんだ。

 

“I could eat a horse.”は、「すごくお腹が空いた」という意味で、お腹がすごく空いていることを大げさにカジュアルに伝えるときに使えるイディオム表現です。

なぜ馬なのかというと、馬肉を食べる人自体最近ではまれですが、でかくて肉がたくさん付いている馬一等を食べられるほど飢えているというところから、「とてもお腹が減っている」というふうに使われます。

また会話では、”I’m hungry”と一緒に使うことも多いです。意味が被ってしまうようですが、文脈次第でこの場合、”I could eat a horse.”は「たくさん食べれるよ」という感じになります。

 

どれくらい食べれるか聞かれて…

アイヴァン
I’m so hungry that I could eat a horse.
すごくお腹減ってるからたくさん食べれるわ。

 

 

“I’m starving.”も使えるよ

同じような意味として、”starve”も使えます。意味が「飢える」という意味でこれを現在形で表すと「お腹がペコペコだ」というふうになります。

ナオミ
I’m starving. I could eat anything right now.
お腹がペコペコだわ。今なら何でも食べられるわ。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が、”I could eat a horse.”の意味とその使い方でした。それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。