”How much longer 〜?”の意味とその使い方【how longとの違いもわかる】

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こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”How much longer 〜?”の意味とその使い方【how longとの違いもわかる】についてお話します。この記事を読めば英語力が今日より少しアップするかと思います。

 

 

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”How much longer 〜?”の意味とその使い方【how longとの違いもわかる】

頼まれた仕事がまだ終わっていなくて上司から…

ナオミ
How much longer will it take?
あとどれくらいかかりそう?

 

オーダーした料理がまだ出てこなくて店員さんに…

アイヴァン
How much longer do I need to wait?
あとどれくらい待ちますか?

 

引っ越し屋さんがなかなか荷物を運び終わらなくて…

マイク
How much longer do you need?
あとどれくらい時間が必要ですか?

 

いかがでしたでしょうか。”How much longer 〜?”は「あとどれくらい〜ですか?」という意味ですでに何かに対して待っている中、それが終わるまでの残りの時間を聞く際によく使われる英語表現です。ご紹介している例文を見てもかわるように全てある出来事の最中であるのがわかりますね。シンプルな英語で表現するとhow much more timeとなります。

 

how longとhow much longerの違い

よく比較されるのがhow longですが、これはhow much longerと入れ替えて使うこともできますし、またある出来事が始める前にもよく使われます。以下例文を見て見ましょう。

行きつけのレストランが今日は混んでいるようで…

リョウ
How long do I have to wait?
どれくらい待ちますか?

 

このように待つ前に聞くことができるのはhow much longerではなくhow longです。そのあたり使い分けられるようにしておきましょう。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が”How much longer 〜?”の意味とその使い方【how longとの違いもわかる】でした。それではSee you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。