“go out of one’s way”の意味とその使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、”go out of one’s way”の意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

Youtubeで聞く

 

 

“go out of one’s way”の意味とその使い方

妻と友人に誕生日を祝ってもらい友人が…

ナオミ
She went out of her way to cook a really nice meal for you.
彼女あなたに素敵な食事を用意するために特別に頑張ってたわよ。

 

彼女の実家に挨拶へ行ったあとに彼女から…

ナオミ
They went out of their way to make you feel welcome.
うちの両親、あなたに歓迎してると感じてもらうために期待以上に頑張ってたわ。

 

論文の完成に向けて頑張っている教授の助手たちが…

リョウ
We are going out of our way to help him with it.
僕らは教授の論文作成をいつも以上に手伝ってるんです。

 

“go out of one’s way”は、「必要以上に/いつも以上に/特別に頑張る」という意味で、特に相手を手伝うときや喜ばせるときに使う英語表現です。

紹介している例文のようにフレーズのあとに「〜するために」という意味のto不定詞がつくことが多いです。他のシンプルな一般的な英語表現で言うと”make an extra efffort”で、ビジネスの場で使うのであれば”go the extral mile”がよく使われます。

ロバート
I like doing business with the Japanese. Because they always go the extra mile
日本人とビジネスをやるのが好きなんだ。なぜなら彼らは人一倍頑張るからね。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”go out of one’s way”の意味とその使い方でした。

それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。