こんにちは、RYO英会話ジムです。
decisive は「決断力がある」、indecisive は「優柔不断な」という意味です。
例文で見ると、違いはシンプルです。
She is decisive.
彼女は決断力があります。
I’m indecisive.
私は優柔不断です。
つまり、すぐに判断して決められる人は decisive、なかなか決められず迷ってしまう人は indecisive です。
それでは、さらに詳しく使い方を見ていきましょう。
関連記事
- 1 「優柔不断」って英語で何て言うんだっけ?海外移住の話で実際に詰まりかけた僕の失敗談
- 2 decisive / indecisive の意味と使い方
- 3 シーン別英会話|decisive・indecisive を実際の会話で使ってみよう
- 4 RYO英会話ジムのレッスンで実際によく見かける間違いパターン
- 5 なぜ独学では難しいのか
- 6 似た英語表現・関連語彙も一緒に覚えよう
- 7 ① be torn(どちらにするか迷っている)
- 8 ② make up one's mind(決心する)
- 9 ③ hesitant(ためらっている)
- 10 ④ determined(決意している)
- 11 まとめ:迷い・決断に関する英語表現
- 12 理解度チェック!decisive・indecisive・関連表現クイズ
- 13 よくある質問(FAQ)
- 13.1 Q. 「decisive」とはどういう意味ですか?
- 13.2 Q. 「indecisive」とはどういう意味ですか?
- 13.3 Q. 「decisive」と「indecisive」の違いは何ですか?
- 13.4 Q. 「I'm not decisive」と「I'm indecisive」はどちらが自然ですか?
- 13.5 Q. 「be torn」と「indecisive」の違いは何ですか?
- 13.6 Q. 「I can't make up my mind」はどんなときに使いますか?
- 13.7 Q. 「hesitant」と「indecisive」の違いは何ですか?
- 13.8 Q. 「determined」と「decisive」の違いは何ですか?
- 13.9 Q. 英会話で「優柔不断」を自然に伝えるには何と言えばいいですか?
- 13.10 Q. 英語は知っているのに会話で「decisive」や「indecisive」が出てこないのはなぜですか?
- 14 まとめ
「優柔不断」って英語で何て言うんだっけ?海外移住の話で実際に詰まりかけた僕の失敗談
実はこの decisive / indecisive という表現、僕自身も海外生活の中で使おうとして少し戸惑った経験があります。
現在、僕は海外を拠点に生活していますが、最近、
「今後も海外で生活を続けるのか、それとも日本へ帰国するのか、まだ決め切れていない」
という話を英語で伝える場面がありました。
そのとき頭に浮かんだのが decisive という単語でした。
でも、
- 「あれ? I’m not decisive でいいんだっけ?」
- 「そもそも decisive の意味って正確に何だっけ?」
と、一瞬頭が真っ白になったんです。
結局、その場ではなんとか、
I’m pretty indecisive when it comes to deciding where I want to live in the future.
(将来どこに住むかを決めることについては、かなり優柔不断なんです。)
と伝えることができました。
そして最後に、
I’m torn, honestly.
(正直、すごく迷っています。)
と付け加えたところ、相手もすぐに理解してくれて、そのまま自然に会話が続きました。
共感ポイント:知っている単語なのに、とっさに出てこない…
英語学習をしていると、
「この単語、見たことある」
「意味もなんとなく知ってる」
「でも実際の会話では使えない…」
という経験、ありませんか?
僕自身、20年以上英語を学んでいても、こういうことは今でも普通にあります。
特に、自分の人生や感情について話す場面では、普段使わない単語ほど急に出てこなくなるんですよね。
Tips:反対語と関連表現をセットで覚えると、会話で詰まりにくくなる
この経験から改めて感じたのは、
単語は「1つだけ」覚えるのではなく、反対語や関連表現もセットで覚えておくことが大切だということです。
例えば、
- decisive(決断力がある)
- indecisive(優柔不断な)
- be torn(どちらにするか迷っている)
- make up one’s mind(決心する)
を一緒に覚えておくと、
「あれ、この単語で合ってたっけ…?」
となっても、別の表現に言い換えて会話を続けられます。
実際、今回の僕も decisive の意味に少し自信がありませんでしたが、indecisive と I’m torn. を知っていたおかげで、会話を止めずに済みました。
結局のところ、英会話で本当に大切なのは、
「完璧な単語を思い出すこと」ではなく、「別の言い方でも伝え続けること」なのかもしれません。
decisive / indecisive の意味と使い方
decisive は「決断力がある」「きっぱり決められる」という意味です。
反対に、indecisive は「優柔不断な」「なかなか決められない」という意味になります。
人の性格や態度について使うことが多く、何かをすぐに判断できる人には decisive、迷ってなかなか決められない人には indecisive を使います。
例えば、次のように使えます。
She is very decisive.
彼女はとても決断力があります。
I’m pretty indecisive.
私はかなり優柔不断です。
このように、decisive / indecisive は「決める力」に関する表現だと考えるとわかりやすいです。
decisive の使い方
decisive は、決断が早く、迷わず行動できる人や判断に対して使います。
He is a decisive leader.
彼は決断力のあるリーダーです。
We need to make a decisive decision.
私たちは思い切った決断をする必要があります。
Her decisive action saved the project.
彼女の素早い決断が、そのプロジェクトを救いました。
ビジネスの場面では、リーダーやマネージャーに対してよく使われます。
ただし、decisive は単に「早く決める」という意味だけではなく、状況を見て、必要な判断をきっぱり下せるという前向きなニュアンスがあります。
indecisive の使い方
indecisive は、なかなか決められない人や、迷っている状態を表すときに使います。
I’m indecisive when choosing what to eat.
何を食べるか選ぶとき、私は優柔不断です。
He was too indecisive to make a final decision.
彼は優柔不断すぎて、最終判断ができませんでした。
I’m still indecisive about whether to move back to Japan.
日本に帰国するかどうか、まだ決め切れていません。
特に、自分の性格について言う場合は、
I’m indecisive.
私は優柔不断です。
だけでも自然に伝わります。
また、「〜について迷っている」と言いたいときは、indecisive about 〜 の形がよく使われます。
I’m indecisive about my future plans.
将来の計画について迷っています。
She is indecisive about changing jobs.
彼女は転職するかどうか迷っています。
not decisive と indecisive の違い
not decisive と indecisive は似ていますが、少しニュアンスが違います。
not decisive は「決断力があるとは言えない」という少しやわらかい表現です。
一方で、indecisive は「優柔不断な」という意味がよりはっきりしています。
He is not very decisive.
彼はあまり決断力があるタイプではありません。
He is indecisive.
彼は優柔不断です。
相手について言う場合、indecisive は少し直接的に聞こえることがあります。
そのため、やわらかく言いたいときは not very decisive を使うと自然です。
よく使う形
| 表現 | 意味 |
|---|---|
| be decisive | 決断力がある |
| be indecisive | 優柔不断である |
| be decisive about 〜 | 〜についてはっきり決めている |
| be indecisive about 〜 | 〜について迷っている |
| make a decisive decision | 思い切った決断をする |
| take decisive action | きっぱり行動する |
関連する似た表現
| 表現 | 意味 | ニュアンス |
|---|---|---|
| be torn | 迷っている、板挟みになっている | 2つの選択肢の間で気持ちが揺れている |
| can’t make up one’s mind | 決められない | カジュアルで日常会話向き |
| hesitant | ためらっている | 不安や迷いがあってすぐ行動できない |
| unsure | 確信がない | 自信がなく、はっきりわからない |
| determined | 決意している | すでに心を決めている強い状態 |
decisive / indecisive は、単語だけで覚えるよりも、be torn や can’t make up my mind などの関連表現と一緒に覚えると、実際の会話でかなり使いやすくなります。
シーン別英会話|decisive・indecisive を実際の会話で使ってみよう
シーン①:将来どこに住むか迷っているとき
海外に残るか、日本に帰国するか決めた?
まだかな。将来どこに住みたいかについて、かなり優柔不断なんだ。
なるほど。じゃあ、まだ迷っているんだね?
うん。正直、すごく迷っているよ。
自然に使うコツ
日本人学習者は、
I’m not decisive.
と言いがちですが、実際の会話では、
I’m indecisive about ~.
の形のほうが自然に聞こえることが多いです。
また、人生の選択やキャリアなど、2つの選択肢の間で揺れているときは、
I’m torn.
をセットで覚えておくと、感情まで自然に表現できます。
シーン②:レストラン選びで優柔不断なとき
今夜は何を食べたい?
正直、食べ物を選ぶときはかなり優柔不断なんだ。
じゃあ、僕が決めるよ。
ぜひ!決断するのが本当に苦手なんだ。
自然に使うコツ
日常会話では、
I’m indecisive.
だけでも十分自然ですが、
I’m indecisive when it comes to ~.
を使うと、
「〇〇については優柔不断なんです」
というニュアンスがとても自然に伝わります。
シーン③:仕事で決断力を褒めるとき
すごく早く決断したね。
そうするしかなかったんだ。時間があまりなかったからね。
プレッシャーの中でも本当に決断力があるね。
ありがとう。考えすぎないようにしているんだ。
自然に使うコツ
decisive は単に「決断が早い」という意味ではありません。
必要なタイミングで、しっかり判断して行動できる
というポジティブなニュアンスがあります。
そのため、
- a decisive leader(決断力のあるリーダー)
- decisive action(迅速で的確な行動)
- decisive decision(思い切った決断)
のように、ビジネスシーンでも非常によく使われます。
RYO英会話ジムのレッスンで実際によく見かける間違いパターン
これまで数百名以上の受講生の英会話をサポートしてきましたが、decisive / indecisive に関しては、日本人学習者に共通する間違いパターンがあります。
実際のレッスンでもよく見かけるものをいくつかご紹介します。
❌ I can’t decisive.
これは非常によく見かける間違いです。
decisive は形容詞なので、動詞のようには使えません。
✅ I can’t decide.
(決められません)
✅ I’m indecisive.
(私は優柔不断です)
❌ I’m not decisive person.
冠詞が抜けてしまうパターンです。
✅ I’m not a decisive person.
(私は決断力のあるタイプではありません)
ただし、日常会話では、
✅ I’m pretty indecisive.
の方が自然に聞こえることが多いです。
❌ I’m indecisive in my future.
日本語の「将来について迷っている」を直訳してしまうパターンです。
✅ I’m indecisive about my future.
または、
✅ I’m indecisive about where I want to live.
のように、about を使うのが自然です。
❌ I’m difficult to decide.
これも日本人学習者がよく使う表現です。
✅ I can’t make up my mind.
(決心がつかない)
✅ I’m torn.
(すごく迷っています)
の方が、実際の会話では圧倒的によく使われます。
間違えることは、むしろ成長のスタート
実は、僕自身も20年以上英語を学んでいますが、
「この単語知ってるはずなのに、とっさに出てこない」
「意味は知ってるけど、どう使うか自信がない」
という経験は、今でも普通にあります。
そして、RYO英会話ジムで伸びる受講生さんにも共通しているのが、
“たくさん間違えた人ほど、結果的に話せるようになっている”
ということです。
逆に、一番伸び悩むのは、
「なんとなく話せるから大丈夫かな」と、中途半端な状態で止まってしまうこと。
実際、受講生さんからは、
- 「自分では話せているつもりだったけど、毎回同じミスを繰り返していることに初めて気づいた」
- 「アウトプットを続けることで、自分の弱点が見えるようになった」
- 「英語を勉強する感覚から、英語を使う感覚に変わった」
という声をよくいただきます。
なぜ独学では難しいのか
英語って、
「知っている」と「話せる」の間に、大きな壁があります。
単語や文法を覚えるだけでは、その壁はなかなか越えられません。
本当に必要なのは、
実際に話して、間違えて、改善して、また話すこと。
このサイクルを何度も繰り返すことです。
しかし独学だと、
- 自分の間違いに気づけない
- 同じミスを繰り返してしまう
- 何を改善すればいいのかわからない
という状態になりがちです。
だからこそ、アウトプットとフィードバックが重要になります。
もし本気で英語を変えたいと思っている方は、ぜひ一度体験してみてください。
英語は、
「間違えない人」が伸びるのではなく、
「間違いを見つけて改善した人」が伸びます。
これは、僕自身が20年以上実践してきて、そして数百名の受講生さんを見てきて確信していることです。
英語って「知ってる」と「話せる」の間に、大きな壁がありますよね。
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似た英語表現・関連語彙も一緒に覚えよう
decisive / indecisive を覚えたら、実際の会話でよく一緒に使われる表現もセットで覚えておくのがおすすめです。
特に、
- be torn(迷っている)
- make up one’s mind(決心する)
- hesitant(ためらっている)
- determined(決意している)
は、日常会話からビジネス英語まで幅広く使えます。
① be torn(どちらにするか迷っている)
be torn は、
2つ以上の選択肢の間で気持ちが揺れている
という意味で使われます。
「優柔不断」という性格よりも、今まさに迷っている状態を表現したいときに便利です。
会話例
海外に残るか、日本に帰るか決めた?
まだだよ。今、本当に迷っているんだ。
自然に使うコツ
I’m indecisive. は性格を表しますが、
I’m torn.
は「今、この件で悩んでいる」という感情を伝えます。
人生の選択、転職、引っ越し、留学などの話題では非常によく使われます。
② make up one’s mind(決心する)
make up one’s mind は、
心を決める、決断する
という意味の超頻出フレーズです。
会話例
もう決心した?
まだかな。もう少し時間が必要なんだ。
自然に使うコツ
ネイティブは、
I can’t decide.
よりも、
I can’t make up my mind.
を使うことが意外と多いです。
特に、何日も何週間も悩んでいるような状況では、とても自然に聞こえます。
③ hesitant(ためらっている)
hesitant は、
不安や心配があって行動をためらっている
という意味です。
会話例
どうしてまだその仕事に応募してないの?
大きな変化だから、少しためらっているんだ。
自然に使うコツ
indecisive は「決められない性格」ですが、
hesitant は、
「怖い」
「失敗したくない」
「少し不安」
という感情が背景にある場合に使います。
④ determined(決意している)
determined は、
強い意志を持って決意している
という意味です。
会話例
本当に起業するつもりなの?
うん。絶対に実現すると決意しているよ。
自然に使うコツ
decisive が「決断力がある人」を表すのに対して、
determined は、
すでに決断したあと、強い意志を持って進んでいる状態
を表します。
ビジネス、英語学習、キャリアなど、目標達成の文脈でよく使われます。
まとめ:迷い・決断に関する英語表現
| 表現 | 意味 | ニュアンス |
|---|---|---|
| decisive | 決断力がある | 迷わず判断できる |
| indecisive | 優柔不断な | なかなか決められない |
| be torn | 迷っている | 気持ちが揺れている |
| make up one’s mind | 決心する | 最終的に決断する |
| hesitant | ためらっている | 不安や恐れがある |
| determined | 決意している | 強い意志を持っている |
これらをセットで覚えておくと、
“I’m indecisive.”
“I’m torn.”
“I can’t make up my mind.”
“I’m hesitant.”
“I’m determined.”
のように、単に「決められない」だけではなく、自分の感情や状況をより自然に表現できるようになります。
理解度チェック!decisive・indecisive・関連表現クイズ
実際の会話で使えるようになるために、クイズに挑戦してみましょう。答えを見る前に、ぜひ自分で考えてみてください。
Q1. 「私は将来についてまだ決め切れていません。」に最も自然な英語はどれ?
A. I’m decisive about my future.
B. I’m indecisive about my future.
C. I’m decided about my future.
正解:B. I’m indecisive about my future.
indecisive は「優柔不断な」「決め切れない」という意味です。
- I’m decisive about my future.
→ 将来についてはっきり決断している - I’m indecisive about my future.
→ 将来について決め切れていない - I’m decided about my future.
→ 不自然な表現
「〜について迷っている」は、
be indecisive about ~
の形で覚えるのがおすすめです。
Q2. 「正直、海外に住み続けるか日本へ帰るか迷っています。」に最も自然な表現は?
A. I’m torn.
B. I’m difficult to decide.
C. I’m confusing.
正解:A. I’m torn.
I’m torn. は、
2つの選択肢の間で気持ちが揺れている
という意味で、ネイティブが非常によく使う表現です。
- I’m torn.
→ 正直、すごく迷っている - I’m difficult to decide.
→ 不自然 - I’m confusing.
→ 「私は人を混乱させる人です」という意味になってしまいます
人生の選択や転職、移住などの話題では頻出表現です。
Q3. 「まだ決心がつきません。」に最も自然な英語は?
A. I can’t make my decision.
B. I can’t make up my mind.
C. I don’t decide.
正解:B. I can’t make up my mind.
make up one’s mind は、
決心する
という意味の超頻出フレーズです。
- I can’t make up my mind.
→ 決心がつかない - I can’t make my decision.
→ 文法的には可能ですが不自然 - I don’t decide.
→ 「私は決断しない人です」という別の意味になります
Q4. 「彼女はプレッシャーの中でも決断力があります。」に最も自然なのは?
A. She is decisive under pressure.
B. She is decided under pressure.
C. She is decision under pressure.
正解:A. She is decisive under pressure.
decisive は、
必要な場面で素早く適切な判断ができる
というポジティブなニュアンスがあります。
ビジネスでは、
- a decisive leader
- take decisive action
- make a decisive decision
などの形で非常によく使われます。
Q5. 「大きな変化なので、少しためらっています。」に最も自然な英語は?
A. I’m indecisive.
B. I’m hesitant.
C. I’m determined.
正解:B. I’m hesitant.
hesitant は、
不安や恐れがあってためらっている
というニュアンスです。
- indecisive
→ 優柔不断な性格 - hesitant
→ 不安があって行動できない - determined
→ 強く決意している
感情の違いまで理解できると、表現力が一気に上がります。
Q6. 「私は絶対にこの目標を達成すると決めています。」に最も自然な英語は?
A. I’m decisive.
B. I’m determined.
C. I’m torn.
正解:B. I’m determined.
determined は、
強い意志を持って決意している状態
を表します。
例えば、
I’m determined to improve my English.
(英語を上達させると強く決意しています。)
のように使います。
一方、
- decisive
→ 決断力がある性格 - determined
→ 決断した後の強い意志
という違いがあります。
最後のチャレンジ
次の日本語を英語にしてみましょう。
「私は優柔不断な性格ですが、今回は絶対に決断すると決めています。」
例:
I’m usually indecisive, but this time I’m determined to make a decision.
ポイントは、
- indecisive(優柔不断)
- determined(決意している)
- make a decision(決断する)
を組み合わせることです。
単語を1つずつ覚えるのではなく、
感情 → 状態 → 行動
のセットで覚えると、実際の会話で使いやすくなります。
よくある質問(FAQ)
Q. 「decisive」とはどういう意味ですか?
A. decisive は「決断力がある」「きっぱり決められる」という意味の形容詞です。人の性格やリーダーシップを表現するときによく使われます。例えば、She’s a decisive leader.(彼女は決断力のあるリーダーです) のように使います。
Q. 「indecisive」とはどういう意味ですか?
A. indecisive は「優柔不断な」「なかなか決められない」という意味です。性格を表すときによく使われ、I’m pretty indecisive.(私は結構優柔不断です) のように表現できます。
Q. 「decisive」と「indecisive」の違いは何ですか?
A. decisive は「決断力がある状態」、indecisive は「決断できず迷っている状態や性格」を表します。意味は正反対なので、セットで覚えると会話で使いやすくなります。
Q. 「I’m not decisive」と「I’m indecisive」はどちらが自然ですか?
A. 日常会話では、I’m indecisive. の方が自然です。I’m not decisive. は文法的には正しいですが、「決断力がない」と説明的に聞こえることがあります。
Q. 「be torn」と「indecisive」の違いは何ですか?
A. be torn は「今この瞬間、選択肢の間で迷っている状態」を表します。一方、indecisive は「優柔不断な性格や傾向」を表すことが多いです。例えば、転職や移住で悩んでいるときは I’m torn. が自然です。
Q. 「I can’t make up my mind」はどんなときに使いますか?
A. I can’t make up my mind. は「決心がつかない」という意味の定番表現です。レストラン選びから人生の選択まで幅広く使えるので、indecisive と一緒に覚えるのがおすすめです。
Q. 「hesitant」と「indecisive」の違いは何ですか?
A. hesitant は「不安や恐れがあってためらっている」状態を表します。一方、indecisive は「なかなか決断できない性格や傾向」です。迷っている理由に注目すると使い分けやすくなります。
Q. 「determined」と「decisive」の違いは何ですか?
A. decisive は「決断力がある性格や行動」、determined は「強い意志を持って決意している状態」を表します。つまり、決断する力と決断した後の強い意志の違いがあります。
Q. 英会話で「優柔不断」を自然に伝えるには何と言えばいいですか?
A. 一番使いやすいのは I’m indecisive. です。また、状況によっては I’m torn. や I can’t make up my mind. を使うと、より自然に感情や状況を表現できます。
Q. 英語は知っているのに会話で「decisive」や「indecisive」が出てこないのはなぜですか?
A. 多くの場合、インプット不足ではなく、アウトプット不足が原因です。英語は「知っている」と「話せる」の間に大きな壁があります。実際に話して、間違えて、改善する経験を繰り返すことで、知識が「使える英語」に変わっていきます。もし本気で英語を話せるようになりたい方は、アウトプット中心の環境で練習することをおすすめします。
まとめ
今回は、「decisive(決断力がある)」と「indecisive(優柔不断な)」の意味や使い方、関連表現との違いについて解説しました。
ポイントを振り返ると、
- decisive = 決断力がある
- indecisive = 優柔不断な
- be torn = 今まさに迷っている
- make up one’s mind = 決心する
- hesitant = 不安からためらっている
- determined = 強く決意している
という違いがあります。
英語学習で大切なのは、単語を1つずつ覚えることではなく、関連表現も含めて「実際に使う」ことです。
実際、僕自身も海外生活の進路について話す場面で、decisive の意味に少し自信がなくても、indecisive や I’m torn. を知っていたおかげで会話を続けることができました。
ぜひ今回学んだ表現を、次の英会話で1つでも使ってみてくださいね。
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英語は、「知っている」だけでは話せるようになりません。
実際に話して、間違えて、改善する。
このサイクルを繰り返すことで、初めて「使える英語」になります。
RYO英会話ジムでは、アウトプット中心のトレーニングで、あなたの「知ってる」を「話せる」に変えていきます。
今月は無料体験レッスンの枠を5名限定で開放しています。







































