“accept”と”agree”の違いとその4つの使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、”accept”と”agree”の違いとその4つの使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語感覚がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

ある考えやアイディアに賛成するなら、”agree”

ナオミ
He agreed with me.
彼は私と同じ意見だよ。
ナオミ
My sister has agreed to look after my babies when I’m away.
私が留守のときは姉が私の子供の面倒を見てくれることになったの。

 

例文のように”agree”は相手の意見に賛成するときや、また誰かから提案されたアイディアに賛成する場合に使われます。

 

 

“accept”の3つの使い方

あることを正しいと受け入れる

ロバート
I accept that she was too tired to work, but that’s still an excuse.
疲れすぎて仕事できなかったのはわかるけど、言い訳だよ。
リョウ
Tom accepted my idea.
トムが僕の意見を受け入れてくれたわ。

 

例文のように”accept”はあることを正しいと受け入れたり、また真実だと受け入れる場合に使われ文脈や雰囲気によって中立的に受け入れているのか、それとも仕方なく受け入れているのか判断する必要があります。

例文の場合だと、1つ目が仕方なく受け入れているというのがわかりますね。

またこの”accept”の1つ目の意味と”agree”の意味と混同してしまうことが少なくないと思いますが、“agree”の場合は「快く」また「賛成する」という意味が含まれるのが大きな違いです。

マイク
Tom agreed with my idea. 
トムは僕の意見と同じだよ。

 

快く受け取る

マイク
Would you accept my gift?
僕のプレゼントを受け取っていただけますか?
アイヴァン
I’m afraid we don’t accept tips.
恐縮ですがチップはいただかないことになっております。
リョウ
Do you accept Visa?
ビザは使えますか?

 

例文のようにあるものを心よく受け取るときに、例えば単純にプレゼントを受け取るという場合だけでなくチップやクレジットカードを受け取る場合にも使ったりします。

 

誘いやオファーに対して”Yes”

マイク
I’ve decided to accept the job offer.
仕事の話を引き受けることにしたよ。
リョウ
I’ve been invited to a wedding, but I haven’t accepted it yet.
結婚式に招待されてるんやけど、まだ行くって返事してないんや。

 

例文のように誘いやオファーをされたときに、例えば仕事の口やまた大学に合格したり、そして何かの行事に招待されている場合に”Yes”と言う場合に使われます。

 

 

クイズ

では最後に理解できているか確認しておきましょう。

結果発表

-

#1. 上司がほとんどの提案を受け入れてくれて

#2. 何を買うべきか意見が合わなくて

結果を見る

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”accept”と”agree”の違いとその4つの使い方でした。

それでは、See you around!

 

 

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。